在宅ワーク

うつ病になったらクラウドソーシングへ登録しよう!家でできる仕事、在宅ワーク

2017/06/21

うつ病で仕事といえば、在宅ワーク。

体調に合わせて無理なく仕事ができるというのは、とてもメリットが大きいです。

そして現在、在宅ワークの主流といえば「クラウドソーシング」。

インターネットが繋がる環境であれば、自宅でも近所のカフェでも仕事ができます。

ただ、事前に知っていたほうがいい情報というものがいくつかあります。

これを知っていると知らないとでは、もらえるお金や仕事の負荷などが、だいぶ変わってきます。

今回はわたしが使ったことのあるクラウドソーシングのサービスを中心に、そのあたりの詳細をご説明いたします。

 

そもそもクラウドソーシングってなに?

厳密な定義は置いておいて、簡単に説明します。

インターネットでさまざまな仕事を仲介する会社があるんです。

有名なところでは

 

  • クラウドワークス
  • shinobiライティング
  • ランサーズ...etc

 

これらのサイトに行って、登録をすると、会社が仲介している仕事の中から好きなものを選んで仕事をすることができます。

登録は無料です。

仕事が終われば、報酬としてお金がもらえます。

 

メインはブログの記事を書く「ライター」の仕事

一番多いのが「ライター」、文章を書く仕事です。

  • お題
  • 文字数
  • 文章に入れるキーワード
  • 締め切り
  • 報酬金額

基本的にこのくらいの情報をもとに文章を書いていきます。

ライターの仕事というと、すごく敷居が高く感じられますが、実際はそれほど難しくありません。

ブログを運営していた人が忙しくなったから、かわりにブログの文章を書いて欲しい、というレベルがほとんどです。

いきなり「出版できるレベル」の文章を求められる仕事しかない、なんてことはありませんので安心して利用できます。

 

ライター以外の仕事

ライター以外の仕事もあります。

 

  • プログラミング
  • 翻訳
  • イラスト作成
  • Webデザイン
  • 音楽
  • 写真
  • データ入力
  • 文字起こし...etc

 

パソコンでできることであれば、ほぼなんでもあります。

ただ、ライティング以外は、専門スキルを要する依頼が多いです。

その分、報酬も多い傾向にあります。

そのため、専門スキルを持っている人であれば、そのスキルを活かした案件(仕事)を、そうでない人はライティングからはじめるのが一般的です。

 

わたしが利用したことのあるクラウドソーシングサービス

特別なスキルは何もないわたしですが、下記2つのクラウドソーシングへ登録&実際に仕事をしてみたことがあります。

 

  • shinobiライティング
  • クラウドワークス

 

どちらもライティングの案件をやって、報酬もいただけました。

実際にどのような感じだったかをご紹介しますが、それぞれの特徴をきちんと理解するために、

 

  • タスク方式
  • プロジェクト方式

 

という2種類の仕事の種類について説明していきます。

 

タスク方式:単発のお仕事。ローリス・ローリターン。

タスク方式とは、1件の仕事を終わらせれば報酬をもらえる、という方式です。

 

  • 育毛剤について1000文字の文章を書いてください 報酬〇〇円
  • 音声データを文字に起こしてください 報酬〇〇円

 

こんな感じの依頼がたくさんあるので、自分ができそうなものを選んでやってみます。

もしできなかったとしても、ペナルティはありません。

タスク方式の仕事は、リスクや負荷が少なく気軽な反面、報酬も少ないのが基本です。

 

プロジェクト方式:期間と仕事の量(件数)が決まっている。ハイリスク・ハイリターン。

プロジェクト方式では、まず仕事の期間と成果物(文章とかプログラムとか)が決まっています。

 

  • 毎月、1000文字以上の文章を50件
  • 1ヶ月で以下の仕様を満たすプログラムを作って欲しい

 

その上で「応募」が行われます。

仕事を希望する場合、応募のフォームで、

 

  • 希望報酬金額
  • スキル・実績
  • メッセージ・自己PR
  • サンプル(実際に書いた文章、プログラム等)の添付

 

などを記入し、仕事の依頼主からの返事を待ちます。

応募結果がOKの場合、あらかじめ決めた条件で仕事を進め、完了したら納品、問題がなければ報酬が支払われます。

プロジェクト方式は報酬金額が高い分、仕事の量・質・期限ともに高く、厳しいものを求められます。

 

万が一、キャンセルをしたり仕事が期限内に終わらなかった場合は、ペナルティがあります。

登録先での評価が下げられるというのが一番多いペナルティで、評価がさがると新しい仕事がなかなか受けられなくなります。

また応募の段階で、金銭的なペナルティが決められている場合もありますので、注意が必要です。

 

クラウドソーシングで本格的に稼ぐにはプロジェクト方式の仕事を請け負う必要がありますが、プロとしての仕事を求められますので、ある程度の覚悟が必要となります。

 

Shinobiライティング。タスク方式の仕事がほとんど。

ではわたしが実際に登録・仕事をしたクラウドソーシングについて紹介していきます。

まずはじめは「Shinobiライティング」です。

ここの仕事はすべて「タスク方式」の「ライティング」の仕事です。

例えばこんな感じです。

(※下記は案件は目安としてわたしが作りました。Shinobiライティングからの転記ではありません)

 

※コラム案件※ダイエット/食事/管理

・報酬:250ポイント

・文字数:500~600文字

・タイトル・必須ワード:ダイエット×1 食事×1 管理×1

・本文・必須ワード:ダイエット×3~5 食事×3~5 管理×3~5

 

500~600文字のダイエットについてのコラム。

タイトルには必須ワードをそれぞれ1つ、本文には必須ワードをそれぞれ3~5つ含めて書く。

報酬は250ポイント。

 

Shinobiライティングでは

1ポイント = 0.5円

なので、125円もらえます。

 

もちろんただ文字数と必須ワードを入れただけで、必ずもらえるわけではありません。

書き終えて、依頼主が文章の内容をチェックして問題なければはじめてポイントがもらえます。

 

ライティング未経験の場合はまずShinobiライティングからはじめる

はじめてライティングの仕事をする場合は、Shinobiライティングがよいです。

報酬目当てではなく、文章を書く練習の場、クラウドソーシングを体験する場として最適だからです。

 

ライティングの仕事が上手くいかない人の多くは、いきなり報酬の高い仕事をこなそうとします。

結果として最後まで書けなかったり、書けたとしても文章の質が悪いため、依頼主のOKがなかなかもらえず、いやになってやめてしまうのです。

 

逆に、報酬の低い仕事は難易度も低いです。

Shinobiライティングの報酬は一件につき、おおよそ250~1500ポイントです。

もちろん250ポイントの案件の方が、成功しやすいです。

そのため、はじめはあえて報酬の低い案件をたくさんこなすことで、たくさんの成功体験をすることができます。

たくさん成功すればモチベーションも上がり、経験値も増えます。

 

このような経験をつむことによって、その後より高い報酬の案件や、別のクラウドソーシングの案件に、スムーズに移行することが可能になります。

 

得意ジャンルを探す

文章を書く上でもう一つ重要なのが、「得意ジャンル」です。

自分の好きなこと・経験した分野などは、知識も豊富で質の高い文章を書くことができます。

なにより好きなことを書くことで、文章を書く「苦痛度」が激減します。

 

この「得意ジャンル」を把握するための、コツがあります。

Shinobiライティングには「ワードクラウド」というページがあります。

簡単に言うと、文章のお題となる「キーワード」が山のように羅列されているページです。

このページを毎日チェックして気になるキーワードを見つけたら詳細を確認します。

 

これを繰り返すことで「どんなジャンルの需要が多いのか」、そして「その中で自分の得意なジャンルはこのあたり」というのが分かってきます。

 

また「キーワード」は随時更新されるので、こまめにチェックすることで、他人には書けない自分だけのお宝案件を発見しやすくなります。

 

Shinobiライティングでの注意点。時間制限がある。

以上のことを頭に入れたら、あとはとことん書くべし書くべし。

 

ですが一点注意があります。

 

Shinobiライティングは「時間制限」があるんです。

 

気になる案件を見つけたら、まず案件の詳細ページを確認します。

文字数やキーワード等をチェックした後、「この案件にエントリーして記事を書く」というボタンを押すと、文章を投稿することができます。

ただ、このボタンを押した瞬間、

 

エントリー中。

〇〇:××までに投稿してください。

 

(※「〇〇:××」は時刻)

 

 

という文言が表示されます。

ボタンを押してきっかり一時間後までに文章を書いて投稿しないと、すべて無効になってしまうのです。

 

そのため、書けそうな案件を見つけても、いきなり「この案件にエントリーして記事を書く」を押さないでください。

まずはメモ帳などを使い、焦らず文章を書いていき、無事書き終えたらはじめて「この案件にエントリーして記事を書く」ボタンを押します。

そしてメモ帳に書いた内容をコピペするか書き写すかして、最後に「投稿を完了する」ボタンを押します。

 

こうすることで、時間制限を気にせず、自分のペースで書くことができます。

 

クラウドワークス。タスクの仕事からプロジェクトの仕事まで。在宅ワークで食べていくならこちら

わたしがもう一つ登録・仕事をしたのが「クラウドワークス」です。

こちらは仕事の難易度・ジャンルともに、非常に幅が広く、案件の数も多いです。

 

報酬も1件10円のタスク案件から、100万円以上のプロジェクト案件までさまざまです。

「Shinobiライティング」の場合、いくらがんばっても稼げる上限があります。

一方「クラウドワークス」では、スキルや経験があればより多くの報酬を得ることができます。

いずれ在宅ワークで生計を成り立たせていきたいと考えているのであれば、「クラウドワークス」で仕事を探すことは必須です。

 

クラウドワークスでも、コツは簡単な仕事をたくさんこなす

「Shinobiライティング」と同様に「クラウドワークス」でも、はじめは簡単なタスク方式の仕事をたくさんこなすことが、うまくいくコツです。

 

仕事をたくさんこなすことで、クラウドワークス内の自分のアカウントの「実績」や「スキル」のポイントが上がっていきます。

報酬の高い仕事に応募する場合、これらのポイントが採用 or 不採用の決め手となります。

 

そのため、はじめはポイントを上げて「アカウントを育てる」ことが、効率よく高い報酬の仕事を得る近道になります。

 

うつ病の場合、登録と初回の仕事はできるだけ早くやってみたほうがいい。

現在働いている・働いていないに関わらず、うつ病になったら、早めにクラウドソーシングへ登録&実際に仕事を体験してみることをおすすめします。

お金がもらえるのはもちろんのこと、うつ病の回復に絶対必要な「安心感」を手に入れることができるからです。

 

「もし今の収入がなくなったとしても、自分のペースで収入を得る手段がある」

 

このアドバンテージがあるとないとでは、安心感が格段に変わります。

お金がなくなること自体も恐いのですが、なにより恐いのは、

 

「うつ病が治ってないのに、一般の人と同じ労働条件で我慢を続けなければいけないかも」

 

と思ってしまうことが、ものすごい苦痛なんです。

この苦痛は仕事を続けても、辞めてもつきまといます。

 

でもそんな恐怖をやわらげる方法があります。

それは

 

「いざという時の逃げ道を作っておく」

 

ということです。

 

「もしお金がなくなっても、なにかしら収入を得る手段がある」

 

というのはそれだけで安心の材料になります。

 

 

いざという時にすぐクラウドソーシングを利用できるよう、最低でも登録だけはすぐに終わらせておいたほうがいいです。

そしてできれば実際に簡単な仕事をいくつかこなしてみることをおすすめします。

 

精神を病んだ上にお金がなくなるというのは、かなりせっぱつまった状態です。

あらかじめ仕事になれておかないと、いざという時に頭の中が真っ白になって何もできない。

そんなことになりかねません。

 

また、あらかじめいくつかの仕事を体験してみることで、仕事の難易度ともらえる報酬が、大体わかるようになります。

今後の見通しを立てるためにも、登録と実際の仕事は、余裕のあるうちにすませておくべきです。

 

リスクヘッジのため、登録は複数のクラウドソーシングへするのが基本

クラウドソーシングの会社はそれぞれ特色があります。

報酬・扱っている案件の得意分野・支払い方法や条件など。

ある程度はこの記事でも紹介しましたが、どれが自分に合っているかは実際に登録をして使ってみないと分かりません。

 

万が一自分に合う案件がなかった場合でも仕事に困らないよう、複数のクラウドソーシング会社へ登録をしておくことが安心です。

 

また自分の得意分野の案件が、常に1つのクラウドソーシング会社にあるわけではありません。

その点、複数登録しておけば自分の得意分野の案件に出会える確率も高くなります。

 

メールアドレスさえあれば、登録は無料です。

複数のクラウドソーシング会社に登録しておくということは、メリットのみ、デメリットはありません。

少なくとも2社以上へ登録することを強くおすすめします。

 

クラウドソーシングへの登録の仕方

ここからは実際にクラウドソーシングサービスへ登録をする方法について説明します。

とはいえ普通にインターネットを使えれば、特に難しいことはありません。

また登録中にミスをしても、罰則やペナルティはありませんので、気楽に登録しましょう。

 

専用のメールアドレスをGmailで用意する

登録自体にデメリットはありませんが、一つだけ気をつけた方がいいことがあります。

 

それは登録をすると、各クラウドソーシングの会社から毎日結構な量の、仕事紹介メールが届くということです。

登録の際は必ずメールアドレスが必要ですが、普段使用しているメールアドレスを使うと、プライベートのメールとクラウドソーシングのメールが混在して、非常にストレスが溜まります。

 

そのため、クラウドソーシング専用のメールアドレスを新たに1つ作ることをおすすめします。

無料で作れて、信頼も高いのがGoogleのメールサービス「Gmail」です。

作り方も簡単で、下記のリンクから必要事項を入力すれば、新規のメールアカウントを作成できます。

 

【Googleアカウントの作成】

 

メールアカウント作成が終わったら、そのメールアドレスを使い、クラウドソーシング会社の登録を行います。

 

登録作業:Shinobiライティング

まずは初心者ライターの登竜門、Shinobiライティングの登録です。

下記リンクから登録ページへ行きます。

 

【Shinobiライティング】

 

「無料会員登録をしておしごとを探す」という欄に、

  • 名前
  • メールアドレス
  • パスワード

を入力します。

(※メールアドレスは先に作成したGmailアドレスを入力)

 

入力後「利用規約に同意して登録(無料)」ボタンを押すと、入力内容の確認画面が開きます。

確認画面内の「上記の内容で送信する」ボタンを押すと、入力したGmailアドレス宛にメールが届きます。

メール内に本登録のためのURLが記載されているので、クリックをすると、自動で本登録が完了します。

 

ここで一つアドバイスです。

登録を完了して満足してしまい、仕事をするのを先送りして、結局仕事を一つもやらなかった、という人が多いです。

そのため、登録後はモチベーションが上がっているうちに、簡単な文章を一つ投稿してみます。

何か失敗しても評価がさがるなどの、ペナルティになるようなことは一切ありません。

気軽に体験することが重要です。

 

なお、報酬でもらえたポイントが消滅することはありません。

報酬を受け取るための、銀行口座登録や、こまごましたプロフィール編集は、記事を投稿した後に行って問題ありません。

 

登録作業:クラウドワークス

次により幅広い案件がある、クラウドワークスへの登録です。

基本的にはShinobiライティングと同じです。

 

下記リンクから登録ページへ行きます。

 

【クラウドワークス】

 

「新規登録はこちらから」という欄に、メールアドレスを入力します。

(※メールアドレスは先に作成したGmailアドレスを入力)

「まずは会員登録(無料)」ボタンを押すと、入力したGmailアドレス宛にメールが届きます。

 

メール内に本登録のためのURLが記載されているので、クリックをして本登録用のページへ移動します。

登録フォームにある下記項目に必要事項を入力します。

  • ユーザ名
  • パスワード
  • 「仕事を受注する」にチェック
  • 生年月日
  • 「職種」を選択(「ライター・記事」を選択)
  • 「個人」にチェック
  • 氏名
  • 住所
  • 「利用規約に同意する」にチェック
  • 認証文字列を入力

 

入力後「入力内容を確認する」ボタンを押し、入力内容に不備がなければ最後に「会員登録を実行する」ボタンを押して登録完了です。

 

クラウドワークスでも、登録後まずは簡単な仕事をしてみます。

これは先に書いたモチベーションの問題もありますが、クラウドワークスのシステムに慣れるという点でも重要です。

Shinobiライティングにくらべて、クラウドワークスは案件の種類や形態が多いため、サイトの作りも若干複雑です。

Q&A等ヘルプ機能もついていますが、簡単なタスク方式の案件を一つこなしてみた方が早く理解できます。

 

こちらも、報酬でもらえたポイントが消滅することはありませんので、時間がかかる細かい設定は、一件記事を投稿した後に行います。

 

登録作業:ランサーズ

わたしは使用したことがありませんが、ランサーズという会社も、クラウドワークスと同等の案件を扱っています。

 

下記リンク内の「仕事をしたい方」ボタンから、無料登録を行うことができます。

 

【ランサーズ】

 

登録の流れは、Shinobiライティング・クラウドワークスと同様に、メールアドレスを入力して仮登録後、送られてきたメール内にあるURLから本登録を行うという手順です。

 

クラウドワークスに比べて、「内職」「軽作業」「代行」といったバイトに近い仕事が多いのが特徴です。

「クラウドワークス」と「ランサーズ」両方に登録しておけば、より選択肢の幅が広がります。

 

文章が書けずに困った時。この本を読んだら、書けるようになりました。

実はわたし、はじめの頃はまったく文章が書けなかったんです。

パソコンの前でキーボードを打とうとしても、体が固まる、はじめの一行が書けない。

そんな状態でした。

そんな時この本を読んだら、とたんに書けるようになったんです。

 

『いますぐ書け、の文章法』

 

文章を書くための本をたくさん読みましたが、この本はぴかいちです。

 

まず読んでて面白い。

ほかにも読みやすい文章作成の本はありましたが、「面白さ」という点では群を抜いています。

 

そして読むと書きたくなる。

文章上達の本というものは基本的に「上手な文章の書き方」について指導する内容で、モチベーションが上がるか?と問われると、上がるものではありません。

でもこの本はやる気が出るんです。

試してみたくなるんです。

書きたい衝動を抑えて最後まで読みきるのが大変でした。

 

最後に気が楽になります。

「上手く書こうと思うから書けなくなる。それなら上手く書こうという意識をきちんと取り除いてやればい」

 

おお!まさに!!

 

「そのためには今の自分の文章力で書けばいい」

「国語力や語彙力をあげるんじゃなくて、手持ちの武器でいますぐ書け」

 

結局はじめは「在宅ライターの仕事」という言葉だけで、自意識過剰になってかっこつけるから、はじめの一行が書けなくなるんですね。

この本を読んで内容を理解できる国語力があれば、在宅ライターの記事は十分書けます。

 

今でも時々読み返しては、面白さにニヤニヤしながら、気がつくとやる気がチャージされてます。

一回読めば1000文字の記事10本は余裕でいけます。

740円(税別)の元なんてすぐとれます。

 

ぜひ手元に置いておきたい一冊です。

 

まとめ

このように、うつ病の人にはたくさんのメリットがあるクラウドソーシング。

その中でも最も大きいメリットは

 

在宅でキャリアを築くことができる

 

これに限ります。

 

このキャリアはクラウドソーシング内で役に立つことはもちろんのこと、その他の一般的な仕事でも正当な評価を得ることができます。

 

キャリアとはお金をもらえる仕事をどれだけしてきたか?で判断されます。

 

仕事場が、自宅なのか?会社なのか?

仕事を請け負うのが、ネット経由なのか?人経由なのか?

お金を得る手段が、文章やイラストを書くのか?営業や販売や事務の仕事なのか?

 

こういうことはキャリアとは関係のないことです。

 

「外で働かなければダメだ」というのは健康な人たちの理屈です。

ただ、障害のある人より健康の人たちの方が圧倒的に多数派なので、なんとなくその価値観に従わなければならないような気がするだけです。

そんな価値観を真に受けて悲観するより、病気でも自分のペースで少しずつキャリアを積み上げていくことは確実な前進であり、なにより楽しいです。

 

今回ご紹介した、「クラウドワークスの登録と簡単な仕事をやってみること」が、一人でも多くの人の「新たなキャリアの第一歩」のお手伝いになれたらうれしいです。

Unsplash / Pixabay

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