定例会報告

今回はこんな定例会でした-社会的入院・暇な時なにしてる?・家族の体調が悪い時-2017年7月22日(土)

2017/08/16

【はじめに(2017/8/16)】

本記事の内容につきまして、一部不備のご指摘をいただきました。

確認の結果、不備・不足、および誤解を与える内容があったため、

 

【追記】

 

という形で、内容の補足をいたしました。

補足は、下記2点となります。

 

  • 入院形態の種類について
  • 宇都宮病院事件の時期について

 

補足により、よりよい内容に変更できたと思っております。

 

この度は的確なご指摘をいただき、誠にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

今回の定例会は総勢9名。

うち3名が初参加という大盛況振りでした!

 

  • jiro(ジロー)さん:♂代表兼ファシリテーター(司会者)。
  • dake(ダケ)さん:♂5月から毎月参加中。
  • にこさん:♂4月から毎月参加。
  • kさん:♂初参加。
  • サラさん:♀前回久々の参加から2連戦。
  • Toshi(トシ)さん:♂初参加。
  • びーちゃんさん:♂初参加。
  • ゆらりんマンさん:♂3ヶ月ぶり?の参加。常連さん。
  • kan(カン):♂わたくし。だいたい毎月参加。

 

【注意】

了承をいただいた方のみ、ハンドルネームを使用しております。

(ハンドルネーム変更の希望があった場合は、変更後のハンドルネームを使用)

本名で出席された方はイニシャルで表記しております。

 

今月のお菓子

今回もたくさん差し入れいただきました。

ありがとうございます。

びーちゃんさんは初参加なのに、このブログを読んでわざわざ買ってきていただいた様子。

(チョコ棒と、写真に写ってないけどポテチも)

 

みなさま、差し入れは強制ではありません。

差し入れしないと白い目で見られる、とかもないから。

 

びーちゃんさんをはじめ皆さま、すでにご認識のこととは思いますが念のため。

 

余ったお菓子は、みんなに配りつつも、さらに余っていたので、うちの子どもたちへのお土産に、私がいただいて帰りました。

皆さまありがとー。

 

精神科への社会的入院について

まずはじめは、初参加のkさんから。

 

「精神科への社会的入院についてどう思うか?」

 

私、社会的入院ってよく知りませんでした。

なので、まずはそのへんの説明を入れた後、会での意見を書いていきます。

(※間違いがあったらお知らせいただけると幸いです。修正いたします)

 

「任意入院」と「措置入院」

精神科へ入院する時って、

 

「任意入院」

「措置(そち)入院」

 

の二種類があるそうなんです。

 

「任意入院」ってのは、お医者さんに入院をすすめられて、自分から入院する。

もし退院したくなったら、お医者さんの許可がなくても自分の意思で退院できるそうです。

(もちろんお医者さんのアドバイスには、基本的に従ったほうがよいです)

 

で、「措置入院」のほうは、いわゆる強制入院的な感じ。

症状がひどくて暴れたり、入院しないと死んじゃう、みたいな時は、本人の意思にかかわらず、医者の診断と行政の判断(警察とかからの連絡を受けて、医者が診断、知事が決定)で入院させることができる、と。

入院していないと自他ともにヤバいわけだから、任意入院のように、自分の意思で退院はできません。

医者が退院OKを出して、さらにそれを知事がOKしてはじめて退院できます。

 

 

【追記2017/08/16(その1)】

 

厳密には、入院形態は下記の4種類があります。

  1. 措置入院/緊急措置入院(法第29条/法第29条の2)
  2. 医療保護入院(法第33条)
  3. 応急入院(法第33条の4)
  4. 任意入院(法第22条の3)

今回これらの全てを説明すると「定例会の様子」の数倍の文章量が必要となるため、

「措置入院/緊急措置入院(以下、「措置入院」と省略)」および「任意入院」の2形態のみ、

かみくだいた形でご説明させていただきます。

 

本来であれば、全ての形態について正確で詳細な説明をすべきところを、このような形で省略してしまい、誠に申し訳ございません。

なお、4種類全ての入院形態の詳細につきましては、厚生労働省精神・障害保健課から、

 

『入院制度について』

 

という資料が公表されております。

入院制度について、さらに正確で詳細な内容を確認したい場合は、下記リンクをご参照いただけると幸いです。

 

 

 

↓詳しくはこちらをご参照ください

 

ここまでは特に問題ない、ってかないと困る制度です。

他人を傷つけたり、自分を傷つけたりってのは、無理にでも止めなければならないことですから。

 

 

 

社会的入院

ただ、この制度が過剰に使われたり、不当に使われると、問題が起こります。

 

「患者の人権が侵害される」

 

過剰に使われるってのは

「騒ぎを起こされると危ないし面倒。患者は大丈夫って言ってるけど、わっかんないから措置入院でとりあえず病院に入れとけ」

 

不当に使われるってのは

「自他共に傷つけるようなことはない(or なくなった)。でも退院後の面倒見きれないから、とりあえず継続で病院に入れとけ」

 

もともと「患者本人(と周りの人)の安全のために、仕方なく患者の意思に関わらず入院させる」って制度だったのが、「面倒な患者は、その意思に関わらず病院に入れとけ」に変わっちゃってるんですね。

 

こういう、「邪魔で面倒だから病院に入れとけ」というのを「社会的入院」というそうです。

ひと言で言うと「姥捨て山の精神疾患版」が近いと思います、たぶん。

 

そんなことがあってはいけないのですが、実際はこんな感じで数年~数十年の単位で不当な入院を強いられている精神疾患の患者がたくさんいて、裁判をしたりしているそうです。

 

私は実際にそういった人たちを見たことがないので、「こんな不当がまかり通っているんだぞ!みんな!!」みたいな断言はできません。

ただ、kさんが会で見せてくれた資料を見る限り、たぶんあるんだと思います。

 

↓こちらがkさんに見せていただいた資料の発行元

 

精神科への入院について皆様の意見

こういった話を踏まえて、それぞれ思うことの発言です。

 

【サラさん】

アメリカと日本、両方で入院の経験がある。

 

アメリカは、患者の意思を尊重するということが非常に進んでいた。

患者の意思尊重は当たり前。

 

一方日本の病院での入院はびっくりするほど遅れている。

特に精神病単科の病院での入院はやばい。

身体合併症があっても、精神疾患のみ治療、身体疾患はほとんど考慮されない。

患者の「退院したい」という意思は、滅殺(めっさつ)されているというイメージが非常に強い。

 

【kan】

精神科入院の歴史について。

 

江戸時代は精神疾患者に対して、割とゆるかった。

 

明治に入り、諸外国から「遅れた国」と思われないように、精神疾患者とライ病患者は全て閉じ込められた。

家の中に閉じ込めるために、政府が「座敷牢(ざしきろう)」の設計図を配ってた。

 

戦後、マッカーサーがそれを知り「座敷牢などという人権を無視したものは撤廃せよ」で、座敷牢は撤廃された。

とはいえ、座敷牢から出た大量の精神疾患者を収容するところがなかったため、人目のつかない郊外にとりあえずの病院をたくさん作って全員収容。

金と手間がかかるから、薬漬け・拘束・暴力等で対応。

マッカーサーはすでに日本を去っていたので、その状態が1980年代まで続いた。

 

その後1983年に、看護師が入院患者をリンチ・殺害する「宇都宮病院事件」が発生。

これを機に精神疾患入院患者の人権が見直されて、今に至る。

 

 

【追記2017/08/16(その2)】

「宇都宮病院事件」についての正確な発生時期は下記の通りとなります。

 

  • 1983年4月:入院患者が看護職員に殴られて死亡
  • 1983年12月:入院患者(1983年4月とは別の患者)が看護職員に殴られて死亡
  • 1984年3月:朝日新聞の報道により、上記2事件が発覚する

 

その後、看護職員、(元)院長、宇都宮病院に対する告訴・裁判・逮捕等が行われたようです。

 

そのため、事件の時期は、1983年とも1984年とも言われているようです。

 

正確な出典元は

 

『朝日新聞(1984年3月14日、朝刊)』

『東大病院精神科の30年 - 宇都宮病院事件・精神衛生法改正・処遇困難者専門病棟問題』富田三樹生 青弓社

 

となりますが、閲覧が困難なため(国立国会図書館で閲覧可)、比較的信頼度が高いと思われる、

『Wikipedia』および『立命館大学の桐原尚之氏の論文』をインターネットで閲覧、出典元とさせていただきました。

 

『Wikipedia』

 

『立命館大学の桐原尚之氏の論文』

 

本来であればこのような重要な事件については、原典を確認後、ブログの記事とすべきところを、

インターネットというあいまいなソースに基づき、発言・記載してしまい、誠に申し訳ございません。

原典につきましては引き続き閲覧の手配を続け、確認が取れ次第、再度ご報告させていただく予定です。

 

 

 

【dakeさん】

大学の看護関連の授業で聞いた、イギリスでの精神疾患入院について。

 

※私(kan)この時席をはずしていたため、詳しい話しを聞けませんでした。

 dakeさん、もしよろしければ、お話いただいた内容を下記へお送りいただけると幸いです。

 (お忙しいと思いますので、お送りいただけなくても全然大丈夫です)

 

↓「お問い合わせ」フォーム

 

【jiroさん】

「高額医療」申請関連の仕事をしていたことがある。

病名が変わらない申請を毎月毎月提出する人がいた。

それを見るたび

「社会的入院でずーっと入院してる患者の家族なのかな」

と考えさせられた。

 

※「高額医療制度」:入院などで医療費がたくさんかかった場合、払った医療費の一部があとで戻ってくる制度

 

【ゆらりんマンさん】

措置入院の経験あり。

(※暴れたり自傷をしたりはしていない)

 

「飯田橋仕事センター」へ仕事を探しに行ったところ、いろいろあった。

(話せば長くなるとのことで詳細省略)

途方にくれて

「もう私を逮捕して欲しい」

と言ったら、仕事センターの職員さんがパトカーを呼んでくれた。

その後、入院施設へ。

仕事ができるくらい回復するために連れて行ってくれたかと思っていたら、措置入院だった。

 

入院期間は11ヶ月。

 

ゆらりんマンさん曰く、

「入院施設とは社会復帰の準備施設であるべき」

なのに、医者や看護スタッフは、患者の意思を聞いてくれない。

 

※ゆらりんマンさんは、危ない人ではありません。個性的ですが、きちんとした良識あります。誤解しないでね。

 

【最後にkさん】

やはり精神医療には改善すべき問題がたくさんあると感じた。

私(kさん)も、そういった問題を改善するための活動に参加している。

皆さんにもそういった問題があることを知ってもらえたら幸いです。

 

 

ここで一旦休憩となりました。

 

暇な時、なにしてる?

後半のトップバッターは、初参加のびーちゃんさん。

びーちゃんさんは、病気のため今年はじめに仕事をやめて、今は休養中とのこと。

そんなびーちゃんさんからのトピックが

 

「みなさん、暇な時なにしてますか?」

 

これは分かるなー。

今まで仕事をしていて、急に休職とか退職すると、何をすればいいのやら。

とにかく時間を持て余す。

平日の昼間って、基本的に遊び相手どころか、話し相手すらいませんからね。

お金もできれば節約したいし。

 

ってこれは私が休職・退職した後に思ったことですが、たぶんびーちゃんさんも同じ感じなんじゃないかと。

 

【にこさん】

調子がいい時:あえて何もせずぼーっとしている

調子が悪い時:「何かやらなければならない!」って焦燥感が出やすいので、その感情をコントロールするように心がけている

 

【ゆらりんマンさん】

「何もしない実験」をしている。

何もしないと最終的に「もういいや」という感情が残る。

 

【dakeさん】

本を読む。

気が向いたら、勉強中のプログラミング(コンピュータ)をしたりする。

 

↓そんなdakeさんのおすすめ本

『暇と退屈の倫理学』

 

「暇と退屈にどう向き合うか?」について書かれているそうです。

ちょっとこれは読んでみようかな。

 

【kan】

退職してから

 

まず、アニメを見まくった → 現在若干、アニメお腹いっぱい気味

次に、ブログを書きまくった → 現在かなり、疲れ気味

もっと人と遊びたいので、現在はオフ会をやってみたり、ツイッターをやってみたり。

 

ってか、びーちゃんさん、一緒に遊ぼうよ!

 

【kさん】

銭湯やサウナでリラックスするのが好き。

 

【jiroさん】

1日の過ごし方

 

起床 → 録画しておいた深夜アニメを見る → 散歩 → 買い物 → ツイッター → 風呂 → YouTube見る → 就寝(21時ごろ)

 

確か起床は6~7時くらいだったかと。

jiroさん曰く「自分はツイ廃」

でもけっこう健康的なツイ廃だな~、と思ったりしました。

 

【Toshiさん】

ここで初参加のToshiさんが初めて発言。

Toshiさんは症状悪化のため、数ヶ月前に仕事をやめて、今は療養中とのこと。

ガンダムな人です(笑)

 

そんなToshiさんは、1週間のうち

 

有料の精神療法(カウンセリングだったかな?)を受けているそうです。(これで1日間)

その費用が必要なため、土日は軽いアルバイト。(これで2日間)

 

そのあとは、kanの記憶があいまいですが、確か

 

居場所を見つけるために、火曜日・木曜日はいろいろな会合とか当事者会に顔を出している(これで2日間)

で、合計5日間。

 

残りの2日間は、アニメ・マンガ・スマホゲームで埋めているそうです。

 

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↓これ

Fate/Grand Order

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を微課金(ってはじめてききました)でやっているそうです。

マンガは「HUNTER×HUNTER」再開したのを読んでいる。

 

私(kan)も大好き、HUNTER×HUNTER。

 

【サラさん】

体を動かすのが好き。

ランニングや水泳、最近は筋トレ。

暇な時にじっとしているのは落ち着かない。

 

あと、美術館や博物館によく行くそうです。

最近行ったのは「深海2017」

 

スマホのミュージアムアプリを活用しているそうです。

↓これかな?

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サラさんって、なんというか「こんな風になりたいな~」とみんなが思いつつ腰が重くてできないことを、すごく体現している人だな、といつも思います。

 

【最後にびーちゃんさん】

びーちゃんさん自身は、どんなことが好きなのか伺ってみました。

 

走ること、筋トレ、スポーツ観戦、野球...etc

 

確かに体もガッチリ&締まってて、笑顔もさわやかで、人当たりもいい雰囲気。

サラさんと同じアクティブな感じ。

私(kan)のイメージする「リア充」系にぴったりあてはまるんです。

 

なので

「けっこうリア充っぽいですよね?」 ← 失礼な質問でごめんなさい

って聞いてみたんです。

 

そしたら

「まわりにもよく言われるんです。でも実際はかなり引きこもり系なんですよ」

とのこと。

 

たぶん、びーちゃんさんの悩みの一つは「このギャップなんだろうな」と思いました。

 

簡単に言うと、精神を病んでいると伝えた時に

 

「えー!そうなんだー。全然そんな風に見えないよ。大丈夫だよ」

 

って言われた時の、怒りと脱力と諦めが混ざった、なんともいえないあのイヤーな感じです。

 

雰囲気や見た感じがアクティブっぽい人ほど、実際の精神状態とのギャップが大きいわけですから。

このイヤーな経験をする回数が多いんだと思います、たぶん。

(確か以前サラさんも、こんな経験が多くて困るということをおっしゃっていた気がします)

 

初対面で、びーちゃんさんのそんな一面を少し知ることができたのは、私にとってすごく大きな収穫です。

 

家族の体調がかなり悪く、せっぱくした気分が続いている

最後はにこさんから。

 

「母親の体調がかなり悪い。自然と最悪な状況が頭に浮かんでしまい、どんどん精神が切迫されていく」

 

これは本当に辛いと思います。

だってそもそも精神を病んでいる時って、他人を気遣う余裕ってほとんどないですもん。

だけど、ご家族の体調がすごく悪いとなれば、心配になるのは当たり前。

「考えないようにしよう」なんていったって、できるわけありませんから、どうしようもなく自分が削られていきますよ。

その上、仕事では家庭の事情はあまり持ち込まず普段通り振舞わなきゃならない、ってとこもあるでしょうし。

 

【サラさん】

サラさんは現在、身体的な重い病気も抱えていらっしゃいます。

そして、その病気の検査を受けた時のお話をしてくれました。

 

検査をしたのは、アメリカにいるころ。

異国で心細いなか検査をした翌日、すぐに病院から電話がかかってきたそうです。

その時点で

 

「ああ、悪い結果だったんだな。もうダメなんだ。どうしようどうしようどうしよう」

 

って、1人でものすごく追い詰められられたそうです。

 

私(kan)も「自分がそんな状況だったら」って想像してみましたが、本気で想像したら、絶望すぎて気絶しそうになりました。

(冗談で言っているのではありあせん)

 

そんな状況の中、サラさんは教会の牧師さんに話しをして、聞いてもらったそうです。

サラさん曰く

 

「話しをしただけで、絶望感が完全に拭い去れるなんていうことはない。ただ、話したことで、その日の夜、何とか眠れるくらいにはなった

 

とのことでした。

 

なんというか、悩みがあるってきくと、

 

「何でも話してみろよ。俺が(私が)いいアドバイスしてやるよ」

 

的なノリの人って多いじゃないですか。

というか、私(kan)自身、そんな感じで「誰かの役に立ってる」みたいな気分になることがしょっちゅうなんですが。

 

でも、本当に辛い時ってアドバイスなんて欲しくないんですよね。

ってか

「アドバイスとかマジで勘弁してよ!」

というのが本音だと思います。

 

そうじゃなくて、

 

ただ静かに話しを聞いて欲しい。

気にかけてもらってるだけで、少し楽になる。

心が許せる人がいるなら、黙って「ギュー」ってしてもらいたい。

 

きっとそれだけなんですよね。

(「ギューしてもらいたい」は私だけかもしれませんので、にこさんにイキナリ「ギュー」はしないでね)

 

ただ、私たちは精神疾患の当事者でもあります。

いくら、にこさんが心配だからといって、

 

「全部を受けとめてやる」

 

なんてことはできないですし、そんなんはただの無責任です。

 

本当にもどかしいです。

でも私ができることは

 

このブログの掲示板には、好きなだけ辛いことを吐きだして。

私に余裕がある時は、返信するよ。

 

これだけです。

だから、せめて遠慮はしないで欲しいな、と思います。

(万が一、書き込み内容が過激すぎたら、きちんと消しておきますので)

 

お知らせ

最後にjiroさんから連絡事項がありました。

 

COMHBO(地域精神福祉機構)「全国リカバリーフォーラム」

2017年8月25日(金)~26日(土)

COMHBO(地域精神福祉機構)の「全国リカバリーフォーラム」というものが開催されます。

 

COMHBOとは、「元気+サークルズin秋葉原」が所属しているおおもとの組織で、

「全国リカバリーフォーラム」とはその組織が年に一度行う「総会」のようなものです。

(jiroさん、違ってたらご指摘いただけると幸いです)

 

その1日目に、jiroさんも発表をなさるそうです。

(2日目は未定)

入場料がかかります(当事者1日参加で3,000円)が、興味のある方はjiroさんの応援へ!

 

↓詳細はこちらをご参照ください

 

【注意】

COMHBOは「元気+サークルズin秋葉原」の母体組織ですが、

「「元気+サークルズin秋葉原」に参加すると、自動的にCOMHBOに登録される or 勧誘を受ける...etc」

みたいなことは一切ありません。

私(kan)自身、COMHBOの会員ではありませんし、COMHBOの活動に参加したことはありません。

 

ただ、「jiroさんの晴れ舞台を1度見にいってみようかな?」とは思っています。

 

次会定例会

次回の「元気+サークルズin秋葉原」定例会は、下記の通りです。

 

日時:2017年8月19日(土) 13:00~15:00

場所:秋葉原Tera-coya 4F

※8月は第3土曜日での開催となります。

 (通常は第4土曜日に開催)

 

13:00より前に到着された方は、入室はなさらず、1Fにある会場ビルのとびら前で、時間までお待ちいただくようお願いいたします。

 

まとめ

今回の定例会報告を改めて読み直してみましたが、なんだかかなり堅い感じになってしまいました。

でも実際の雰囲気は、「にぎやか&楽しい」が7割、「まじめ&真剣」が3割くらいの楽しい会でした。

 

そして(たぶん)初の参加者9名にも関わらず、混乱もなく楽しめたのは、やっぱjiroさんのご尽力と人柄のおかげです。

jiroさん、今回もお疲れ様でした&ありがとうございました。

 

来月も楽しみです。

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