定例会報告

今回はこんな定例会でした-障害年金と社労士・就労移行支援・ファイアーエンブレム-2016年11月27日(土)

2017/04/07

2016年11月27(土)

秋葉原「スタジオTera-coya 4F」

今回の定例会は参加者4名。

男性3名、女性1名。

今回も「障害年金」の話題が中心の会でした。

すみません、遅刻しました

わたくしkan、今回は遅刻しちゃいました、てへ。

最近、朝起きれずに困っております。

13時開始の会で、会場に到着したのが14時少し前。

扉を開けると、お久しぶりの面々がいらっしゃいました。

今回のメンバーは以下の通り。

  • jiroさん:代表 兼、ファシリテーター(司会)。KING of アニメ。
  • Mさん:男性。色々深そう。オタク度はあまり高くない(と思います)
  • Tさん:女性。ポジティブな感じ。ゲーマー(シュミレーション)。美女。
  • kan:男性、わたし。にわかオタク。話が長い。

 

Mさんとは半年ぶりぐらい、Tさんとは1年ぶりにお会いしました。

お二人とも前回お会いした時より、調子がよさそうでなにより。

 

定例会途中参加でスタート

まずは参加費500円をjiroさんへ。

その後、簡単に自己紹介とお久しぶりのご挨拶。

Tさんの障害年金更新がせまっているとのことで、障害年金手続き関係の話しから、話し合いに入りました。

 

障害年金(手続き)について

今回の参加者は全員、障害年金受給者。

「Tさんの更新手続きの際に役に立つような情報はないか?」

ということでそれぞれ話しました。

 

障害年金の手続きで気をつけなければいけないのが、ミスをしないこと。

うっかりミスで年金を受給できなくなったら大変です。

多少の出費があっても万全を期すにはプロに依頼するのが確実。

 

わたしからは

「社会保険労務士に依頼するのがいいのでは?」

との提案をさせていただきました。

 

社会保険労務士の探し方

ここで問題になったのが、

「どうやって社会保険労務士を探すか?」

です。

ネットで検索すれば、社会保険労務士事務所はたくさんヒットするのですが、信頼に足るかとうかをどう判断するかです。

結局ネット経由だと判断ができないので、医療機関や当事者会で良い社会保険労務士を紹介してもらう方が安全なんですね。

ということで、それぞれ自分が知っている社会保険労務士の情報を出し合って検討。

 

わたしからは、自分が障害年金を申請した際にお世話になった社会保険労務士の先生を紹介させていただきました。

安部敬太社会保険労務士事務所

 

東京近郊であればほぼ対応してもらえると思います。

注意点としては、この社会保険労務士の先生に依頼をしたからといって、障害年金の認定が100%保障されるわけではない、ということですね。

jiroさん、Mさんからも、それぞれ面識のある社会保険労務士の方や、障害年金関連のグループ等々の情報共有がありました。

 

お金とか、仕事とか。「就労移行支援事業所」と「在宅ワーク」

障害年金の流れでお金の話へ...

年金を受給しているとはいえ、お金に余裕があるわけではないんですよね。

それに更新時に等級が変わって、受給金額の減額や受給終了になる可能性もあるわけですし。

そう考えると年金以外で収入を得る手段を確保しておきたい、というのが全員一致の意見でした。

 

就労移行支援事業所って実際どうなの?

今回の参加者で現在働いている人はいませんでしたが、Tさんは「就労移行支援事業所」に通っているとのこと。

「就労移行支援事業所」とは簡単に言えば、障害を持った人が就職するための訓練をするところですね。

無料で利用できますが、訓練の場ですから給料はもらえません。

で、実際通ってみてどんな感じか?を聞いてみたところ、

  • 無給の割りにはハードな作業を要求されることがある
  • 他の利用者の方のレベルが低くて、幼稚な感じが否めない

とのこと。

特に二番目の「幼稚な感じ」というのは、就労移行支援事業所に限らず、就労継続支援事業所(いわゆる「作業所」)や地域活動センター、デイケアーといったところでも同じようなことを感じるという意見が多かったです。

わたしもこれらの施設を一通り見学してまわったことがありますが、なんというか「おままごと」をしているようでやるせない気分になるんですよね。

特に10年・20年と、普通のサラリーマンとして勤めていた経験が長いと、更にこういった傾向は強くなります。

 

それならいっそ「在宅」で仕事は?

わたし自身は「勤め人」として社会復帰するのは、かなり厳しい状態です。

それを押して、「幼稚だな~」と感じてしまう施設に我慢してまで行く気にはどうしてもなれません。

ただ、調子がよい時であれば、パソコンに向かって文章を書いていることは、それほど苦ではないんです。

なので、「パソコンで在宅の仕事」というのは、障害を持っている人にとって一つの手ではないかと。

以前調べたところ、「在宅ライター」の仕事って結構あるんです。

実際に自分でユーザー登録をして、試しに文章を書いてみたことがある、下記2サイトについて話をしました。

Shinobiライティング

クラウドワークス

これだけで食べていくには相当の量をこなすか、ライターとしての腕がなければ無理です。

ただ、万が一の時のために備えて、ユーザー登録と1~2本記事を書いておいて損はないと思います。

ほんのちょっとですが、収入の足しにもなりますし。

 

「ファイアーエンブレム」とか「げんしけん」とか

固い話ばかりではなく、マニアックなお話もありました。

まずはゲーマーTさんおすすめのシュミレーションゲームのお話。

ファイアーエンブレム

相当やり込んでいるそうです。電卓で計算しながらプレイしてるとか...

おすすめしていただいたのですが、残念ながらわたし任天堂ゲーム機を持ってないんですよね。

アプリ版が出るという話もあるようなので、出たら是非やってみたいです。

 

そしてjiroさんからはおすすめのマンガ

げんしけん

21巻、ようやく完結とのこと。

これ、面白そうなので、早速読んでみようかと思ってます。

jiroさんの夢は、アキバのどこかに小さな事務所を借りて、こんな集まりを作ることだそうです。

大いに賛成。

 

まとめ

その後、男性3名は近くのファミレスで軽く2次会へ。

定例会では聞き役の多かったMさんのお話しも聞けてよかったです。

障害年金をはじめ、お金に関する問題で、有意義な情報交換ができた定例会でした。

 

次回定例会は以下の通りです。

  • 日時:2016年12月17日(土)13:00~15:00
    (開場前の入室は控えてください。チェックアウト時間は14:30。それまで出入り自由です)
  • 場所:スタジオTera-coya 4F
    (東京都千代田区神田佐久間町3-31-3)
    ○アクセス:JR秋葉原駅昭和通口から徒歩3分
    ○地図:tera-coya.jp/salon/company.html#map
  • 参加費:500円
    (2016年4月より料金改定しました)
  • 持ってきて頂くもの:スリッパ一式
    (会場は土足禁止です)
  • 定員:10人
    (原則、当日参加でも可能です。但し定員に迫りそうな時はツイッタ―で告知して調整する時もあります)
  • お問い合わせ先:pnpp_akihabara@yahoo.co.jp https://twitter.com/pnpp_akihabara 
    (メールでのご相談に対して対応が難しいのでお断りしています。事務連絡用です)

※会場はバリアフリー対応は難しいと思われますので、申し訳ございません

 

クリスマスに重ならないよう、第3週目の土曜日に開催となります。

(通常は第4週目の土曜日開催)

時間とお金に余裕があったら、定例会後にミニクリパ(ミニクリスマスパーティー)やるかも、とのことです。

楽しみ楽しみ。

leovalente / Pixabay

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