オフ会報告

【第1回】オフ会報告-2017年7月12日(水)

オフ会お疲れ様でした。

記念すべき第1回、4名での開催でした。

 

  • jiroさん:♂、「元気+サークルズin秋葉原」の代表。好きなものは、中華料理。
  • くろえさん:♀、好きなものは、鍛高譚(たんたかたん)。
  • dakeさん:♂、好きなものは、はなまるうどん。
  • kan:♂、好きなものは、ビール。

 

 

差し入れありがとうございました

お菓子の差し入れありがとうございました。

 

食べ切れなかったお菓子は、お土産にみんなで持ち帰りました。

 

英語勉強会

軽く自己紹介のあと、まずは英語勉強会。

まずは皆さまの英語力を聞いてみました。

 

 

【jiroさん】

海外ゲームのマニュアル(英語で記載)を読んで、ゲームをできるレベル。

英語ゲームマニュアルの日本語化プロジェクトに協力した経験あり。

 

【くろえさん】

大学で英語の研究論文を読めるレベル。

 

【dakeさん】

大学で英語の研究論文を読めるレベル。

TOEIC900点。

 

参加者のスペックが高すぎ(笑)

皆さま、先生(kan)を超えているので免許皆伝。

先生は最近、英検準2級を取得。

 

それでも勉強会を強行しました。

でもkan先生の英語勉強会をやってみました。

事前にすっごく手間かけて資料作って、英語の練習もたくさんやってきたので。

 

皆さん、こころよく英語勉強会を一緒にやってくれました。

でも、あんまりうまくいきませんでした。

 

私が1人で一生けんめい説明するのを、みんなが「うんうん」と聞くだけで。

なんだか私の演説会みたいになっちゃいました。

 

「では1人ずつ、この英文を読んでみよー!」

 

なんていう無茶振りに、嫌な顔一つせず応じていただいた皆さまのやさしさに感謝しつつ、

 

「当分、英語勉強会はやめておこう」

 

と心に決めたオフ会前半でした。

 

ゲームばなし

jiroさんの「海外ゲームの取り扱い説明書」の話しから、話題はゲームへ。

 

途端に盛り上がる場の雰囲気。

無理のない楽しい会話。

 

これだよ!これ!!

ようやくオフ会がはじまった感じでした。

 

好きなゲーム

【jiroさん】

・はじめてやったゲーム:信長の野望(PC98)

・戦略・シュミレーション系、PC派

・おすすめ

「This War Of Mine(ディスウォーオブマイン)」

 

「Stellaris(ステラリス)」

 

「TROPICO(トロピコ)」

 

 

【くろえさん】

・はじめてやったゲーム:マリオブラザーズ(ファミコン)

・王道系、家庭用ゲーム機・スマホ派

・おすすめ

「ポケモンGO」

 

【dakeさん】

・はじめてやったゲーム:トレキ??(スーパーファミコン)

・戦略・シュミレーション系、PC派(家庭用ゲーム機もいける)

・おすすめ

「Factorio(ファクトリオ)」

 

「Civilization(シヴィライゼーション)」

 

ゲーム話し詳細

jiroさんとdakeさんのジャンルがかなり近い。

知的戦略・国づくり・文明発展みたいな感じ。

 

くろえさんは、いわゆる王道ゲーム派。

私はドラクエ・FF特化型で、オンラインに踏み切れずゲームから離れていった人。

たぶん、くろえさんのカテゴリーの一部になるかと。

 

jiroさんはゲーム好きだとは思っていましたが、ここまで緻密で知的なジャンルが好きだとは意外。

もっとゆる~いゲームをダラダラやってるイメージがあったので(って失礼だな、すみません)。

 

そしてdakeさん。

かなり懐が深いですね、dakeさんって。

歴戦のゲーマーjiroさん(なんたってPC98)に勝るとも劣らない知識・造詣の深さ・やりこみっぷり。

 

この2人の会話がマニアック過ぎて入り込めないかと思いきや、2人とも説明がうまく、聞いていて面白い。

 

文明発展ゲームの魅力とか聞いていたら、やってみたくなっちゃうのがヤバいです(笑)

 

 

一方のくろえさん、コミュ力がかなり高いゲーマー。

 

まずポケモンGOなので、フィールドが常に野外。

そしてボスキャラを倒すため、近くにいるプレイヤーとスマホで仲間(レイドというそうです)になって挑む、と。

 

「レイド8人なのに、3人しか見あたらないな~」

 

とつぶやいていると、隣にいたスマホ持ったおっちゃんが

 

「ほんとだよね~。あと5人どこにいるんだろうね?」

 

その後ボスと戦いながら、おっちゃん(初対面)とは通常モードで会話していたそうです。

 

ネットではしゃべるけど、リアルではしゃべりが苦手な方かと思っていたので(これも失礼だな、すみません)、ポケモンGOの話しを聞けてよかったです。

 

ポケモンGOもインストールしようかどうか、考え中。

 

アニメ鑑賞会

話しに夢中になって、休憩を入れるのをすっかり忘れていたので、

 

「少し休憩を入れますか?」

 

と司会者らしいことを提案しましたが、誰も疲れてない。

むしろどんどん生き生きしている。

 

「休憩いいからアニメ見ようぜ」

 

ということになり、アニメ鑑賞会へ。

 

おすすめアニメ

それぞれおすすめのアニメを紹介 & 投票で視聴順位を決めました。

 

【kan】

「昭和元禄落語心中」シーズン1、第1話

 

【jiroさん】

「この素晴らしい世界に祝福を!」OVA、「この素晴らしいチョーカーに祝福を」

 

【くろえさん】

「PSYCHO-PASS(サイコパス)」シーズン1、第1話

 

【dakeさん】

「言の葉の庭(ことのはのには)」短編映画アニメ

 

順位は

  1. 「言の葉の庭(ことのはのには)」
  2. 「PSYCHO-PASS(サイコパス)」
  3. 「昭和元禄落語心中」
  4. 「この素晴らしい世界に祝福を!」

でした。

 

1位:言の葉の庭(ことのはのには)

「君の名は。」で有名な、新海誠(しんかいまこと)監督による、短編アニメ映画。

 

dakeさんは自分のことを多く語らない方ですが、このアニメを見て、

 

「dakeさんはこういうアニメに共感する人なのか。なんか自分にも通じる部分があるな」

 

というのがとてもよくわかりました。

 

「心を病んだヒロイン」あたりは私もすぐに共感するところですが、「靴(くつ)職人を目指す主人公」というのが、dakeさんっぽいな~、と思ったり。

 

静かな感じのアニメで、ちょっと退屈な感じかな?と思いきや、かなり語る内容だったというのも、結構dakeさんに似てると思ったのは秘密です。

 

2位:PSYCHO-PASS(サイコパス)

精神状態を数値(PSYCHO-PASS)として計測できるようになった近未来。

「犯罪係数」が100以上の潜在犯を、逮捕・拘束・排除するための、警察組織(公安)を描いた社会派ハードボイルド作品。

ちなみに300以上は即エリミネート。

 

「我々は絶対、拘束 or エリミネートされますよねー」

 

と満場一致で笑い。

PSYCHO-PASSを見る時のおきまり、正しい鑑賞のしかたです(笑)

 

このアニメについて語りだすと、ものすごく長くなるので説明は省きますが、かなり深いです。

グロいシーンが大丈夫な方にはおすすめです。

 

くろえさんが、PSYCHO-PASSを語るのを聞いて思ったのが

 

「カッコイイと感じるところが自分と似ているな」

 

ということでした。

 

あと、たぶん

 

「道徳的に良かろうが悪かろうが、価値観は曲げねぇ」

 

的なソウル(韓国じゃないよ)の持ち主ではないかと。

どこか同じにおいを感じます。

 

もっとも私の場合は、反抗心が強い割りに打たれ弱いのですが...

 

3位:昭和元禄落語心中

私のおすすめは、本格落語アニメ。

 

実は私、はじめてこのアニメをすすめられた時

 

「いや、落語アニメって...」

 

と敬遠してたんです。

(たしかjiroさんにすすめられたはず)

 

で、ヒマでヒマでしょうがない時に、何となく見てみたんですが。

いや~、すごいよこれ!

 

「粋(いき)」って言葉が、「古臭い」から「かっこいい」に変わった瞬間でした。

 

「だからなんで落語なんだよ?」

 

出番前の逃げ出したくなるような緊張感、客の笑いに気づいて思わずニヤリとする口元、盛り上がる会場と首筋の冷や汗、ノリと真剣勝負...

 

約20分間の落語ネタ、「出来心(できごころ)」のシーン全てを使っての

 

「だから落語なんだよ」 (← セリフじゃないよ)

 

ク~ッ!粋だねぇ!!

 

そのまま落語を見にいきたくなるアニメです。

 

4位:この素晴らしい世界に祝福を!

ラストはjiroさんおすすめの、異世界ギャグファンタジー「このすば」

これすっごく面白いんですが、かなり下ネタあり、なんです。

 

「くろえさん、大丈夫だろうか...」

 

jiroさん自身、おすすめトークの途中で「セクハラになるかもしれないので他のアニメにしましょうか」と提案したり。

 

くろえさんに見たことあるか聞いたところ

 

「ないですけど、全然大丈夫ッすよ!」

 

いや、でもな~...

 

結局、「途中で私がNGと判断したら上映中止」を条件で見てみることに。

 

緊張の面持ちのjiroさんとkan。 ←見たことある組

にこにこ画面を見ている、くろえさんとdakeさん。 ←見たことない組

 

冒頭は...ぼっちネタ。

大丈夫!みんなの笑顔に不自然さはない。

 

上映開始10分経過、徐々に下ネタが...

続行か?中断か?!

2人(くろえさん・dakeさん)が無理している様子は...ない。

万が一この笑顔が作り物なら、あとで潔く謝ろう。

続行だ!!

 

3分後、いきなり過激なヤツがきやがった!

ヤバい、超おもしろい。

 

「クッ!!」

 

不意にくろえさんが口を押さえ、固まる...

あ...中断しなきゃ。

次の瞬間

 

「アーッハッハッハーー!!」

 

続行しなきゃいけない方でした。

 

あ...dakeさんは?

笑ってるよ、大爆笑だよ。

「言の葉の庭(ことのはのには)」を見て、dakeさんを理解したと思っていたオレが浅かったよ。

アンタ、そんな顔で笑うんだな(笑)

 

投票順位は4位でしたが、盛り上がりは断トツ1位の「このすば」でした。

 

無事終了

少し時間があまったので、ちょこっとアニメ見たり後片付けして、オフ会終了。

 

その後、さらに2次会まで行きたかったのは、私だけでしたw

4時間ほぼ休憩なしでしたし、さすがに疲れますよね(^^;;

 

まとめ

盛り込みすぎ&空回りが多いスタートでしたが、参加者に恵まれたおかげで、無事第1回オフ会を開催することができました。

 

参加された皆さま、改めてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

補足:一人反省会

ここからは、私の反省会兼、備忘録です。

(基本的に長くてつまらない内容です)

 

今回のオフ会は無事成功に終わりましたが、もちろん改善・検討すべきことはたくさんありました。

なんというか、成功したのは半分偶然、みたいな感じです。

 

以下はオフ会後のjiroさんのツイート。

 

非常にありがたい感想 & まったくその通りだと思います。

 

ただ、

 

「もし参加者全員がサブカル好きではなかったら」

 

かなりつまらないオフ会になっちゃってたはずです。

「英語勉強会」の空回り具合から見て、まず間違いないです。

 

で、主催者の私は何を目指していたかというと、

 

「サブカル好きも、そうでない人もどんどんきてね。全員楽しめる会だから」

 

ってことをオフ会前日までやっていました。

当日集まっていただいた参加者の皆さまが「偶然」全員サブカル好き & 優しかったので、英語勉強会の途中で

 

「いやいや、オレが異なるジャンルを楽しませるとか無理だわ。そもそも会の主催すらはじめてだった」

 

と気づき、その後は参加者の皆さまに引っ張っていただいて、結果的に楽しいオフ会になったのですが。

 

事前準備に時間をかければ「異なるジャンルの参加者を楽しませるなんて余裕」と思ってましたが、

 

準備でいっぱいいっぱい

当日は段取りだけでいっぱいいっぱい

使う余裕すらなくそのまま持ち帰った資料・グッズもいっぱいいっぱい

 

根拠のない自信と、八方美人な性格という、悪い癖がモロに出ました。

こんなん続けてたらまず私が持たないので、当分は「サブカルメインのオフ会」にしぼります。

 

今回参加できなかった、紅さん・サラさん(猛烈に参加のお誘いしました)は、正直あんまり楽しめないオフ会になっちゃうと思います。

でも

 

「がんばってなんとか楽しめるようにします」

 

ってのはあまりにも無責任だから、事情を説明してお詫びします。

その上で「アニメメインですが、もしよろしければ」という形でお誘いさせていただきます。

 

あと「誰でも参加OK」はやめよ。

ネットだけ見てオフ会にきた人たちをまとめるとか、できないし危ない。

「元気+サークルズin秋葉原」で面識のある人のみ参加、に変更します。

 

jiroさんにはなるべく頼らず「オレが招く側」みたいなのをやろうと思ってたけど、

実際オフ会の進行も、jiroさんのフォローなかったら無理だったし。

 

jiroさんにお願いして、正式に「元気+サークルズin秋葉原のオフ会」にしていただこうと考えてます。

(連絡窓口・主催はkan個人で変更せず)

 

定員も8名だと会場のキャパが狭いから、5名+kan1名の、計6名くらいかな。

オレの司会進行能力的にも規模は縮小しないと無理。

 

「当日飛び入り参加」も対応しきれないし、「満員だから帰って」ってのも言えないな。

遠方からわざわざ参加しにきてくれる可能性だってあるんだから。

 

当面は「事前申し込み」で原則ドタキャン不可、かな。

病状悪化とかあるから、そういう時はドタキャンOKで。

 

「カンパ大歓迎」とか、ないだろ。

参加費500円で参加者が集まること自体、奇跡。

 

あとは、女性が1人できた時の安全・安心対策。

面識はあっても、1人でくるのは怖い&心細いだろうし。

基本は男女ともに自己責任だけど、それだと実質「女性はくるな」だよなぁ。

かといって、「私が女性の安全は保証します」って言ったところで、まったく信憑性がない。

Tera-coyaみたいに常駐スタッフがいないのがネックだなぁ。

ん~、これはムズい。

 

いやいや、事前に参加予定メンバーは分かってるから、それを見てもらって判断してもらえばいいのか??

 

一人反省会も、考えすぎるとまた拗らせるから、今度の定例会のあとにでも、このへん相談してみよ。

 

しまらない最後になりましたが、このへんでオフ会報告を終了といたします。

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