こんなサービスを使いました

家事代行で10倍きれいに掃除をしてもらうコツ。CaSy(カジー)に水まわり掃除を依頼。

2017/06/24

我が家は大掃除をやりません。

ってかできません。

妻は仕事・育児・家事、わたしは障がいがあるので。

 

そんな我が家で重宝しているのが、家事代行サービス「CaSy(カジー)」

 

妻が会社で話題を聞きつけて、利用してみたら超便利。

お手軽価格でキッチリお掃除。

特に大変な水まわりの掃除は、ホント助かります。

 

そしてなによりありがたいのが、「定期契約が不要」というところ。

一般の家事代行サービスは、ほとんど定期契約が必要です。

つまり定期的にそれなりの出費が生じてしまうんです。

 

でもCaSyなら、単発での依頼(スポット対応)でOK!

最短、2時間:5,000円(+消費税・交通費)から、掃除をはじめ、家事全般をお願いできます。

 

ってことで、我が家は今回がCaSy3回目(※)の利用になります。

普通に依頼するより、ずっとキレイに掃除をしてもらえるコツ、その他お役立ち情報・注意事項をまとめてみました。

家事代行を依頼する前に、ぜひ読んでみてください!!

 

※前回・前々回は妻のアカウントで依頼をしましたが、IDとパスワードを紛失...

 今回はわたしが新規で会員登録をしました。

 

 

勝負は「申し込み前」に決まる!超重要、事前確認と準備

CaSyに掃除を依頼するとき、最も重要なのが「事前の段取り」

はっきりいって、この段取りで掃除の完成度の8割が決まります。

これを行わず、いきなり掃除の代行を申し込むと、当日スタッフの方がまったく力を発揮できない、なんてことになりかねません。

くれぐれも入念に事前準備をしてください。

 

 

掃除優先度をピックアップ & 紙に書いておく

まず必要なのが「どこを掃除してもらうか?」

これが決まっていないと話になりません。

今回我が家では「風呂場」「トイレ」「キッチン」の3つを依頼することにしました。

 

掃除場所が決まったら、

 

「どの部分を重点的にきれいにして欲しいか?」

 

これをできるだけ具体的に洗い出しておきます。

そしてそれらを紙に書き出し、「気になるところリスト」を作ります。

 

【気になるところリスト】

 

今回はじめてこのリストを作りましたが、当日これが非常に役立ちました。

過去2回(リストなし)に比べても、スタッフの方の作業効率がかなり上がり、時間短縮 & 余った時間でさらに細かいところまで掃除してもらえました。

 

 

事前にお金をかけるとキレイになる!掃除道具は自分で用意

ここでCaSyの家事代行で大切なルールが一つあります。

 

「家事代行に必要な道具は全てお客様側で用意が必要」

 

掃除の当日、スタッフさんは体一つでやってきます。

(実際には雑巾や手袋など最低限のものは持ってます)

 

掃除道具はもちろんのこと、洗剤・タオル・ゴミ袋にいたるまで、全てこちらで用意する必要があります。

 

CaSyのスタッフさんは、いわば歴戦の猛者。

お手ごろ価格なのに、ホント皆さま質が高いです。

 

ただそんな家事の猛者でも、しょぼい武器(掃除道具)や素手では、十分な力を発揮できません。

逆によい武器があれば、過酷な汚れとガンガン戦ってくれます。

 

よい武器といっても、水まわりなら、2,000円程度で一通りそろえることができます。

しかも使い捨てではなく、その後自分で掃除する時にも使えます。

 

ここはケチらず、ある程度お金をかけるのが賢い選択です。

 

【今回我が家がそろえた武器】

(元々あるものに、足りないものを買い足し)

 

 

必須 & おすすめ掃除道具紹介

以下に、今までの掃除で役に立った掃除道具をご紹介します。

(基本的には「家にあるものを使ってもらう & ないものは補充購入」で問題ありません)

 

一応【必須】(※)と【おすすめ】に分けて紹介しますが、大した金額にはならないので全て用意しましょう。

(※【必須】:これがないと掃除ができないというもの)

 

風呂場

【必須】

  • 風呂用洗剤
  • スポンジ(大きめ)
  • タオル数枚(いらなくなったもの)

 

【おすすめ】

  • カビキラー or カビ取りジェル
  • バイプスルー
  • ガラス用洗剤
  • ワイパー
  • ブラシ(固め)

 

【ひと言】

風呂用洗剤は普通の「バスマジックリン」とか「おふろのルック」とかで大丈夫です。

 

スポンジはこれがおすすめ。

今回はじめて購入しましたが、「よく落ちる」とスタッフさんにも好評でした。

一応「おふろ用」ですが、キッチン・トイレにも使えるので、3~4個まとめて買っておくとよいです。

 

あと風呂掃除の時に必ず聞かれるのが

 

「カビキラーありますか?」

 

一度カビキラーなしで掃除してもらったことがありましたが、ないとカビが取れてなかったので、是非ご用意を。

そして、さらにばっちりカビを取りたいときは、これがおすすめ。

カビキラーよりよく落ちます。

ただし、つけおき時間が「約30分間」とやや長いので、合計掃除時間が3時間以上の時に使うのがベストです。

(カビキラーのつけおき時間は「約5分間」)

 

「ガラスマジックリン」と「水切りワイパー」を用意しておくと、鏡と窓ガラスをピカピカにしてもらえます。

 

そして最後に固めのブラシ。

頑固な汚れは、最終的に力勝負です。

スタッフさんは女性ですが、皆さんかなり力がありますので、存分に発揮できる道具を用意しましょう。

(プロなので、傷をつけずにキレイにしてくれます)

うちは市販のブラシを用意しましたが、妻のママ友ネットワークではこれが評判いいそうです。

 

 

トイレ

【必須】

  • トイレ用洗剤
  • トイレ用ブラシ
  • タオル数枚(いらなくなったもの)

 

【おすすめ】

  • サンポール
  • トイレ用掃除シート

 

【ひと言】

トイレ用洗剤・トイレ用ブラシ・トイレ用清掃シートは、市販の普通のものでOKです。

 

そしてトイレ掃除でぜひ用意しておきたいのが「サンポール」

 

「落ちない黄ばみをきれいにしてください」

 

とお願いすると、必ず

 

「サンポールありますか?」

 

と聞かれます。

 

あと、トイレの落ちない汚れの原因に「尿石」というものがあるそうです。

サンポールがあると、この尿石もきれいに落ちます。

(今回はサンポールがなかったので割りばしを使って削ってもらいましたが、すごく時間かかりますし、完全には取れませんでした)

 

 

キッチン

【必須】

  • キッチン用洗剤
  • スポンジ
  • タオル数枚(いらなくなったもの)

 

【おすすめ】

  • 漂白剤
  • クレンザー
  • 重曹

 

【ひと言】

漂白剤はワイドハイターがあればそれでOK。

もし新しく買うのであれば、泡タイプの方がきれいになります。

 

あとはクレンザー。

これがあるとシンクまわりがピカピカ。

キッチン用がいいと思いますが、うちはお風呂用のジフで代用しました。

 

そして最後に重曹(じゅうそう)。

普段あまり買いませんが、なんというか、これ「万能」です。

 

キッチンまわりは、これでばっちりです。

 

その他

【必須】

  • ゴミ袋
  • 新聞紙(数枚)

 

【おすすめ】

  • 割りばし(2~3本)
  • 歯ブラシ(2~3本)
  • 糸ようじ(5本くらい)
  • めん棒(5本くらい)
  • 水あか落とし

 

【ひと言】

掃除で出たゴミは自分で捨てます。

ゴミ袋と新聞紙は必ず用意しましょう。

 

そのほか、汎用的に役に立つのが、「割りばし」。

どのスタッフさんも割りばしをガンガン使います。

竹素材の割りばしが、折れにくく使いやすいようでした。

 

割りばしでは届かない隙間をきれいにするのに役立つのが「糸ようじ」と「めん棒」

つまようじだと、すぐに折れてしまうので、糸ようじのとがった部分のほうがよいです。

 

歯ブラシは使い終わったものでOKです。

ブラシの部分をはさみで短く切ったもの(頑固な汚れ用)と、ブラシの部分を切っていないもの(細い隙間用)の2種類あると、よりよいです。

 

最後に「水あか落とし」

洗剤やブラシで落としきれなかった部分に使うと、汚れ残りがきれいになくなります。

完璧主義の方(含むわたし)におすすめです。

 

「Amazonプライム無料体験」を上手に使おう

以上ご紹介した掃除道具をそろえるのですが、一つ問題があります。

これらの商品、Amazonプライム会員でないと購入できないものが多いんです。

 

なので、この機会にAmazonプライムの「無料体験」に入会することをおすすめします。

入会後30日間は、Amazonプライムの特典を無料で利用できます。

無料体験中に退会してもペナルティはありません。

(退会した直後の無料体験再入会は不可)

 

月額400円(税込み)とお安いので、気に入ればそのまま正式会員になってもOKです。

というか、正式会員になるとすごく便利です。

(年間会員の場合は年額3,900円(月額換算325円、税込み))

 

Amazonプライムなら「お急ぎ便」も利用できるので、注文した翌日には全ての商品が届きます。

また「Amazonプライムビデオ」で、映画・ドラマ・アニメの視聴まで、無料でできちゃいます。

 

清掃当日は大体2~3時間、特にやることもなく暇を持て余します。

そんな時にAmazonプライムビデオを見ていれば、あっという間に時間が過ぎます。

 

無料の上に2度おいしいAmazonプライムの「無料体験」、ぜひこの機会にご活用してみてください。

 

↓無料会員登録はこちらから

 

 

なぜ「申し込み前」に事前準備が必要か?

さて、ここまでの事前準備が滞りなく整えば、水まわりはきれいになったも同然。

逆にこれをやらずに、先に申し込みをしてしまうと、申し込み完了後に大慌てすることになります。

(はじめてCaSyを利用すると、みなさん大体大慌てします)

 

予約キャンセルは2日前の18時まで

CaSyには「直前リクエスト」というサービスがあり、日時の都合があえば、最短で当日(3時間前)の予約ができます。

そして予約の申し込みが終わると、こんな画面が出てきます。

 

【要約すると】

  • 予約のキャンセル・変更は前々日18時まで
  • それ以降は全額負担
  • それ以降は日時変更も不可

 

例えば、

 

4月25日 am10:00

 

で予約申し込みをした場合、キャンセルや変更は

 

4月22日 pm18:00

 

までに行わなければなりません。

 

さらにこの画面のあと、さらにこんな画面が出てきます。

これを見てはじめて

 

「えー!全部自分で用意するの?間に合わないよ!!日程変更は...あー、もうできない」

 

とパニックに陥るわけです。

結果として掃除道具の用意もできず、どこをきれいにして欲しいのかもうまく伝えられず、不満足な結果に...

CaSyのスタッフさんはその道のプロですが、いくらプロといえど、道具もなし・要望もあやふやでは、当然ながら力を発揮できません。

 

事前準備に必要な時間は2~3日間

事前準備に必要な時間は、おおよそ以下の通りです。

  1. 特にきれいにして欲しいところの洗い出し(半日)
  2. 今家にある掃除道具の確認と、足りない道具をピックアップ(半日)
  3. 足りない道具を注文(1~2時間)
  4. 注文した道具の配送時間(1~1.5日)

 

余裕を見て3日間といったところです。

特に1.と2.は思った以上に時間がかかります。

Amazonプライム「お急ぎ便」を使わずに道具をそろえる場合は、さらに1~2日間追加が必要です。

 

このように考えると、あらかじめ準備をした上で予約申し込みをするのが安全だということが、よく分かります。

 

何度も繰り返しますが、事前準備で掃除の出来具合は決まります。

余裕を持って、ぬかりなく準備を進めましょう。

 

 

予約申込みのコツ

事前準備が完了したら、いよいよ会員登録(無料)と、予約申込みです。

申し込みには、スマホ(もしくはパソコン・タブレット)と、クレジットカードが必要です。

 

準備ができたら、下記リンクより新規会員登録・予約申込みを行います。

 

↓新規会員登録はこちらから

【CaSy】

 

申込み自体はそれほど難しいものではありません。

基本的には画面の指示に従って、必要項目の入力をするだけです。

 

ただ、「予約申込み」は多少時間(10~15分程度)がかかります。

そのため、とりあえず「新規会員登録」だけサクッと終わらせて、時間がある時にじっくり「予約申込み」をするのがおすすめです。

 

申込みの詳細手順(画像付き)は、下記にまとめましたので、あわせてご参照ください。

 

ここでは申込み時のコツをご紹介いたします。

 

お得!!「プロモーションコード」で1,000円割引

新規登録画面の中に、「プロモーションコード」というものを入力する欄があります。

ここに以下のコードを入力すると、1,000円割引のクーポンがもらえます。

 

プロモーションコード:38NCf

 

上記は、私のコードです。

 

このコードを入力することで、私からの紹介という形で1,000円割引が適用されます。

(紹介者である私も1,000円割引のクーポンがもらえます)

直接面識がない会員からの紹介でも、違反等はありませんので安心してご活用ください。

 

赤枠部分に「38NCf」を入力で1,000円割引

 

念入りに掃除してほしい時は、「プラス1時間」

CaSyでは、掃除したい箇所を選ぶと、自動的に目安時間が計算されます。

 

↓「キッチン」・「トイレ」・「お風呂」を選択すると

 

↓自動的に時間(2時間)が計算されます

 

通常の掃除であればこのまま日時の予約に進みます。

ただ、念入りに掃除をしたい時は、この目安時間プラス1時間で申込みするとよりきれいになります。

プラス1時間で依頼したい場合は、下記の手順で時間を変更します。

 

↓先ほど選択した、掃除したい場所のチェックをすべてはずします(水色 → 白に色が変わります)

 

↓画面をスクロールして「その他」にチェック、所要時間を「3時間(2時間プラス1時間)」、掃除をしたい箇所を記入します

 

汚れがひどい場合は、この手順で1時間多く作業してもらうことができます。

 

 

清掃当日

事前準備が万端であれば、当日はそれほど心配することはありません。

ここでは簡単に、当日やること・気をつけること、をご紹介いたします。

 

モノを撤去 & 作業スペースを広くする

作業スペースは広ければ広いほど、スタッフさんの効率UPにつながります。

掃除箇所に不必要なものは、あらかじめ別の場所に移しておきましょう。

 

↓普段はこんな感じのお風呂を

 

↓こんな感じで片付けます

 

↓キッチンも

 

↓全て撤去

 

↓トイレも

 

↓同じく撤去

 

スタッフさんがきてからモノを移動したり、スタッフさんにモノの移動を手伝ってもらうと、掃除時間が減りもったいないです。

またモノを撤去すると、普段気づかない汚れを見つけることができて、最終チェックにもなります。

 

掃除箇所のモノはあらかじめ移動しておきましょう。

 

掃除道具をまとめておく

事前にそろえた掃除道具は、あらかじめまとめておきます。

できれば「今回使い切ってよいもの」と「今後も使うもの」に分けてまとめておくと、スタッフさんの迷いがなくなり、よりきれいになります。

 

↓使い切ってよいもの

 

↓今後も使うもの①

↓今後も使うもの②

 

 

掃除箇所は明るくしておく

明るくしておくと、汚れがよく見えます。

電気代をケチらずに、点灯できる照明はすべてつけておきましょう。

 

 

スタッフさんに警戒心を抱かせない

スタッフさんが到着したら、笑顔で出迎えです。

 

CaSyでは基本的に、女性スタッフさんが1人できます。

知らない家に女性1人というのは、どんなベテランさんでも緊張します。

男性の1人暮らしの家などは、なおさらです。

 

バジャマ姿で髪ボサボサ(男性はヒゲ剃ってない)とか、やめたほうがいいです。

必要以上に馴れ馴れしいのも逆効果です。

 

常識のある身なりと言動で、余計な警戒心を抱かせないことが大切です。

 

 

「気になるところリスト」を渡して、説明時間短縮

冒頭に紹介した、事前に作った「気になるところリスト」(優先度順にピックアップした一覧)を渡して、要望を伝えます。

 

↓これですね

 

説明や確認に必要以上の時間をかけるのはもったいないです。

 

さらに、掃除完了後に

 

「掃除して欲しかったところが、あまりきれいになっていない」

「それほど掃除しなくていいところが、すごくきれいになっている」

 

ということを防ぐことができます。

 

スタッフさんに話しを聞きましたが、こういった行き違いは割と多いそうなので、こういったリストは非常に助かる、とのことでした。

 

 

掃除の邪魔にならないようにする

以上が終わったら、いよいよ掃除スタート。

掃除中に注意することはただ一つ。

 

「邪魔にならないようにする」

 

これだけです。

スタッフさんに、できるだけ掃除に集中してもらうためです。

 

世間話でリラックスしてもらう、なんてのは逆効果です。

おしゃべりは気を使わせてしまいます。

 

掃除を見張るのもNG。

見られると気になる、当たり前です。

掃除の進捗状況が気になる場合は、あらかじめ

 

「要所要所でチェックしたいので、声をかけてください」

 

とお願いしておくとよいです。

 

あと、トイレとお昼ご飯は注意が必要です。

 

掃除の時間が3時間以上になると、昼食時間をまたぐことがあります。

キッチンを掃除するので、料理はもちろん、使い終わったお皿をキッチンにおいておくこともできません。

事前に買い物を済ませ、コンビニ弁当・飲み物・おやつ、などを用意しておくと安心です。

(※掃除中の外出も可能ですが、初回は念のため控えたほうがよいです)

 

トイレは清掃中でなければ、まぁまぁ大丈夫です。

緊急であれば、もちろん掃除中でも中断してもらえます。

ただその分、作業効率は落ちますので、できるだけ事前に済ませておいたほうがよいです。

(特に大きい方は、用を足すのに時間がかかりますので)

 

 

結局「邪魔にならないようにする」には、テレビかDVDでも見ているのがベストですね。

 

 

使用前・使用後

掃除が全て完了したら、最終確認。

我が家の「お風呂」「トイレ」「キッチン」はこんな感じになりました。

 

お風呂

まずはパッキンのカビ。

ジェルタイプのカビ取りの効果もあり、きれいになりました。

 

【使用前】

【使用後】

 

 

次に床の黒ずみ。

これは完全には落ちませんでしたが、それでもこの白さ。

かなりがんばっていただきました。

 

【使用前】

【使用後】

 

 

最後は金属まわり。

すてき、ピカピカです!!

 

【使用前】

【使用後】

 

 

トイレ

まずはウォシュレットまわり。

今回はサンポールの準備を忘れてしまいましたが、それでもこの白さ。

(前回の掃除でサンポールを使い切ったのを失念)

サンポールがあれば、もっときれいになるそうです。

 

【使用前】

【使用後】

 

 

次に便器の黄ばみ。

ここもだいぶきれいになりました。

少し黄ばみが残っているのは、やはりサンポールがなかったため。

あー、なんでサンポール忘れたんだ!おれのバカバカ!!

 

【使用前】

【使用後】

 

 

そして便座のうら。

ここは黄ばみがなかったので、完璧に汚れが落ちました。

 

【使用前】

【使用後】

 

 

最後は手を洗う蛇口まわり。

汚れは落ちましたが、染み付いた「くすみ」は残りました。

 

【使用前】

【使用後】

 

 

キッチン

水道まわりの金属部分。

かなりきれいになりましたが、傷をつけずに掃除だと、このくらいが限界だそうです。

ちなみに、スタッフさんが自分でご自宅のキッチンを掃除する時は、あまり傷を気にせず、ガシガシいっちゃってるそうです。

 

【使用前】

【使用後】

 

 

食洗機の横付近の汚れが溜まる場所。

ここは見事にピッカピカ。

 

【使用前】

【使用後】

 

 

そしてシンクの内側。

見事です!!

 

【使用前】

【使用後】

 

 

補足

今回写真で紹介したのは、「もっとも汚れが落ちない場所Best3」です。

そのほかは全て文句なし。

完璧にきれいだったので、写真は載せておりません。

 

またお風呂の「エプロン内側」は、家事代行の範囲を超えてしまう(ハウスクリーニング専門業者の範囲)ため、掃除サービス適用外でした。

 

 

今回のスタッフ、Mさんのご紹介

さて、今回我が家にきていただいたCaSyスタッフのMさん、超よかったです。

掃除の技術・腕前はもちろんのこと、作業時間を少し過ぎても汚れを落としきってくださり、さらに作業の写真撮影までOKしてくれました。

本当に親切、感謝感謝です。

 

こんなによいスタッフさんであれば、次回もぜひお願いしたい!!

そんな時にはスタッフさんの名刺をきちんと取っておきましょう。

 

↓作業前にこんな感じの名刺をいただけます

 

次回予約申込み時はこの名刺を見ながら、「スタッフ指名」ができます。

 

Mさんは家事歴16年の大ベテラン。

 

隅々まで念入りに掃除をしてくれました。

 

Mさん、本当にありがとうございました!!

 

※写真撮影・ブログへの掲載はスタッフさんの了承を得た上で、撮影した写真は全てご本人にチェックしていただきました。

(今回は顔が写らなければOKでした)

 

※写真撮影は、掃除完了後にポーズを取っていただきました。

(作業中の撮影は邪魔になります)

 

 

注意事項

ここまではCaSyのよいところをご紹介しましたが、もちろん「万能」ではありません。

できないことや、注意しなければいけないこともあります。

 

あくまで「家事代行サービス」

CaSyはあくまで家事代行サービスです。

ハウスクリーニングの専門業者ではありません。

「完璧に汚れを取る」「専門技術が必要な清掃※」などはできませんのでご注意ください。

(※換気扇内部や浴槽エプロン内部の清掃など)

 

目安としては、

素人が半日~1日かけて念入りに行う掃除を、1時間で終わらせてくれる

くらいに考えておくとよいです。

 

サービス提供エリア

CaSyのスタッフさんがきてくれるのは、

東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫、の中の一部の地域(全域ではありません)

です。

 

↓サービスエリアの詳細はこちらをご参照ください

CaSyサービス提供エリア

 

それ以外の地域にお住まいの方は、残念ながらCaSyのサービスを利用できません。

このあと、それ以外の地域でも利用できる、家事代行サービス・ハウスクリーニングサービスをご紹介しておりますので、そちらをご参照ください。

 

利用は「最低2時間、5,000円」から

CaSyの利用料金は1時間2,500円ですが、最低2時間以上(5,000円~)の利用が必要です。

このほか「消費税」「交通費(数百円~千円程度)」が別途かかります。

 

また、よく目にする「CaSyは1時間2,190円」というのは、定期契約(1週間に1度の利用)の料金です。

スポット(必要な時だけきてもらう)の料金は1時間2,500円ですので、ご注意ください。

 

初回は「スタッフ指名」はできません

初回の依頼では「スタッフ指名」はできません。

(2回目以降は、以前来てもらったことのあるスタッフさんを400円で指名できます)

 

ただ、我が家の場合  & 知り合いの家の場合を見ても、初回は「バランスの良いスタッフさん」を派遣してもらえますので、心配しなくて大丈夫です。

 

もしどうしても

 

「こんなスタッフさんがいい」

「こんなスタッフさんはいやだ」

 

というこだわりがある場合は、予約時に「その他連絡事項」という欄へ希望を記入できます。

スタッフさん選出の際、考慮してもらえます。

(※「絶対に希望通りになる」とは限りませんのでご注意ください)

 

 

依頼できるのは「片付け」ではなく「掃除」です

CaSyのサービスは「掃除」です。

「片付け」ではありません。

 

床が見えないくらいモノがあふれかえった部屋などは、掃除を断られますので注意が必要です。

(掃除に邪魔なモノは、一度移動させて掃除をしたあと、元の場所に戻します)

 

飲酒はだめ

清掃当日、酔っ払っていると掃除してもらえません。

一杯飲みながら掃除を監視はNGです。

 

掃除道具は自分で用意・掃除で出たゴミも自分で処理

繰り返しになりますが、掃除道具は全て自分で用意。

掃除で出たゴミも自分で処理です。

 

「道具なくても何とかしてよー」

「ゴミくらい処分しておいてよー」

 

はできませんのでご注意ください。

 

 

その他の家事代行サービス・ハウスクリーニングサービス

CaSyのサービスエリア以外にお住まいの方のために、その他の家事代行・ハウスクリーニングのサービスをご紹介いたします。

すべてスポット(1回だけ)の利用が可能なサービスです。

 

なお、下記一覧は概要となります。

サービスエリアはCaSyと同様、全域ではなく一部の場合があります。

詳細につきましては、各「サービス名」のリンクより、ご確認ください。

サービス名 サービスエリア  料金   備考
家事代行マッチングサイトSHS

神奈川・長野

 

\1,500 / 時間 + 交通費(税抜き)

※最低2時間から利用可能

 
家事代行サービスのキャットハンド

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県

\3,680 /時間 + 交通費(税抜き)

※最低3時間から利用可能

プラン「猫の手スポット」を利用
ダスキンのメリーメイド 全国  

要見積もり 

※概算

・風呂:\17,280-

・キッチン:\17,280-

・トイレ:\8,640-

プラン「1回だけのおそうじ」を利用

 

ズバットハウスクリーニング比較

全国

 -

ハウスクリーニング業者検索サービス

検索・見積もり:無料

 

 

まとめ

以上が「10倍きれいにしてもらうコツ」のご説明です。

この方法でガッツリ掃除してもらえば、かなりきれいになります。

 

「2時間5,000円」で、家事のストレスと労力はもちろんのこと、室内の衛生&きれいな空間で過ごす精神的衛生まで、買うことができるのは本当にお得です。

 

またここまで気負わなくても、

 

「ちょっと掃除面倒だな」

「明日は残業で夕飯作るのがキツイな」

 

なんて時に、気軽に家事をお願いできるのも、ありがたいです。

(※CaSyには掃除代行だけでなく、料理代行サービスもあります)

 

そして、自分のためにサービスを利用することはもちろんのこと、

  • 普段家事をがんばっている奥様や、離れて暮らしているご両親へ、掃除と料理のプレゼント
  • 誕生日や記念日のホームパーティーでの、事前準備や後片付け
  • 引越し後、部屋をきれいにしたい時 ...etc

 

活用方法はたくさんあります。

 

せっかくサービスを利用できる地域に住んでいるのに、こんなに便利なCaSyを使ったことがないという人は、絶対人生損しています。

 

少しでも気になったら、まずは試してみるのが賢い選択。

2時間5,000円以上の価値は必ずあります。

この機会にぜひ1度、お試しください!!

 

↓新規登録・予約申込み・各種お問合せはこちらから

 

voltamax / Pixabay

facebook

google+

-こんなサービスを使いました