アニメ・マンガ

【随時更新】2017年春アニメ。全45作品、全部の第1話を見た評価とランキング。第1話見逃しリンクもあるよ

2017/06/02

はじまりましたね、2017年春アニメ。

ということで、今期もやります「全部の第1話を見た評価」

 

今期は全45作品。

現在、わたしの自宅・実家・親戚の録画機器 & Amazonプライムビデオはフル稼働中。

このブログが、早くU-NEXTの月額をまかなえるくらいの収益(1,990円税抜き)を出してくれると助かるのですが...

 

もちろん第1話だけでなく、第2話以降の情報も随時更新していきます。

 

なお、現在下記スレッドで、レビューをしていただける方も大募集中です!!

参加資格はありませんので、皆さまこぞってご参加ください。

※レビュー募集、現在一時中断しております。

 

それではいってみましょう!

2017年春アニメ、全45作品の評価とランキング!!

 

まずは総合ランキング & 評価者紹介から。

 

総合ランキング(2017/06/02時点)

【★★★★★】

-

 

【★★★★☆】

1位:正解するカド KADO:The Right Answer (kan:5、jiro:4)

2位:有頂天家族2 (kan:5、jiro:4)

 

【★★★★】

3位:ベルセルク 次篇(第2期) (kan:4、jiro:4)

4位:冴えない彼女の育て方♭ (kan:4、jiro:4)

5位:アリスと蔵六 (kan:4、jiro:4)

6位:月がきれい (kan:5、jiro:3)

7位:サクラダリセット (kan:5、jiro:3)

8位:進撃の巨人 Season2 (kan:5、jiro:3)

9位:よわむしPEDAL新世代 (kan:3、jiro:5)

10位:終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (kan:4)

11位:GRANBLUE FANTASY The Animation (kan:4)

 

【★★★☆】

12位:エロマンガ先生 (kan:4、jiro:3)

13位:神撃のバハムート VIRGIN SOUL (kan:3、jiro:4)

 

【★★★】

14位:Re:CREATORS (kan:3、jiro:3)

15位:ゼロから始める魔法の書 (kan:3、jiro:3)

16位:ひなこのーと (kan:3、jiro:3)

17位:夏目友人帳 陸 (kan:3、jiro:3)

18位:ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (kan:4、jiro:2)

19位:サクラクエスト (kan:2、jiro:4)

20位:フレームアームズ・ガール (kan:2、jiro:4)

21位:王室教師ハイネ (kan:3)

 

 

【★★☆】

22位:ID-0 (kan:2、jiro:3)

23位:恋愛暴君 (kan:2、jiro:3)

24位:つぐもも (kan:2、jiro:3)

25位:僧侶と交わる色欲の夜に… (kan:2、jiro:3)

26位:アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 (kan:2、jiro:3)

27位:信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~ (kan:2、jiro:3)

28位:笑ゥせぇるすまん NEW (kan:1、jiro:4)

 

【★★】

29位:カブキブ! (kan:2、jiro:2)

30位:武装少女マキャヴェリズム (kan:1、jiro:3)

31位:兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走- (kan:1、jiro:3)

32位:ソード・オラトリア (kan:2)

33位:アトムザ・ビギニング (kan:2)

34位:クロックワーク・プラネット (kan:2)

35位:覆面系ノイズ (kan:2)

36位:sin 七つの大罪 (kan:2)

37位:ツインエンジェルBREAK (kan:2)

38位:銀の墓守り (kan:2)

39位:アキンド星のリトル・ペソ (kan:2)

40位:スタミュ 高校星歌劇(第2期) (kan:2)

41位:ラブ米 -WE LOVE RICE- (kan:2)

42位:まけるな!!あくのぐんだん! (kan:2)

43位:Room Mate (kan:2)

44位:喧嘩番長 乙女-Girl Beats Boys- (kan:2)

 

【★】

45位:世界の闇図鑑 (kan:1)

 

 

※★の数は全評価者の平均、★:1点・☆:0.5点

※同点の場合:評価人数が多い・平均値が近い・kanの好み、の順で順位付け

 

 

評価者紹介

アニメの評価って「結局は個人の好み」なので、あらかじめ評価者の好みをご紹介します。

これを見た上で、作品の評価を見ていただければ、お気に入り作品が酷評 or 嫌いな作品が高評価、なんて時に溜飲がさがるかもです。

 

評価者:kan

【好み補正】

  • ファンタジー:+3
  • 青春・感動:+2
  • ギャグ(エロ・下ネタ):-1
  • 恋愛:-1
  • 萌え・美少女:-2
  • BL・イケメン:-3

 

【前シーズンベストアニメ】

  • 亜人ちゃんは語りたい
  • この素晴らしい世界に祝福を! 2
  • 昭和元禄落語心中2
  • 幼女戦記

 

【その他】

1年前、オタクの道に踏み込んだ遅咲きのルーキー。

最近「作画」という言葉を覚えたため、やたらと作画作画と言っています。

「けものフレンズ」は、わたしにはあまり合いませんでした。

 

 

評価者:jiro

【好み補正】

  • ファンタジー:-1
  • 青春・感動:+1
  • ギャグ(エロ・下ネタ):+3
  • 恋愛:+1
  • 萌え・美少女:+2
  • BL・イケメン:-1

 

【その他】

キングオブアニメ。

kanの師匠にして、好みは対極的。

 

 

↓さらに詳しい評価者の傾向は、こちらの「前シーズンレビュー」をご参照ください

 

 

全45作品レビュー(第1話見逃しリンクあり)

メインの各アニメ詳細レビューです。

★5つが最高評価、★1つが最低評価。

掲載順は第1話放送順です。

 

ではいってみましょう!!

 

銀の墓守り(ぎんのガーディアン)

4月1日(土)21:00~(TOKYO MX)

【kan評価:★★】

15分枠アニメ。

中国の人気ウェブコミック原作の作品。

アニメ化は日本人スタッフによって行われたので、正確には「中華アニメ」ではありませんね。

 

作画はわりとよいです。

中国マンガ特有の「イケメンご都合設定」は否めませんが、15分でサクッと終わるので、見ていて疲れません。

 

ストーリーはバーチャルリアリティ(ゲーム)舞台での、バトル&恋愛の模様。

第1話を見ただけでは判断がつかないので、2話以降の展開に期待をこめて、視聴継続。

 

【2017/4/9追記(第2話視聴済み)】

このアニメの最大のメリットは「15分で終わること」

30分見るのはキツい。

 

【2017/4/16追記(第3話視聴済み)】

際立って悪いところはない、普通のアニメという感じですが。

...前フリが長すぎる。

そろそろ飽きてきました。

 

 

↓原作マンガはここで読めるようです

银之守墓人

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

第1話 水銀、陸 怜と出会う!

(配信期間:2017年4月9日~2017年7月31日)

 

Amazonプライムビデオ入会で「エピソードレンタル(48時間レンタル162円)」できます

 

 

 

進撃の巨人 Season 2

4月1日(土)22:00~(TOKYO MX)

【kan評価:★★★★★】

「よう、4年ぶりだな」

 

Season1から4年間、待った甲斐ありです。

第1話を見た限り、悪い要素は一切ありません。

 

作画は映画並み、立体機動のキレ・巨人の気持ち悪さ、やや増し。

声優さんもかなり熱入ってます。

第1話のラストシーンをかざる、ニケ(リヴァイにつぐ実力者・鼻が効く)の恥も外聞も捨てた断末魔なんて、もう...

なんとも後味の悪いこの感じ、さすが進撃の巨人♡

 

個人的には「ハンジ」分隊長のマッドっぷりと、隠れた中性的美形キャラ「ナナバ」さんの活躍に期待です!

 

原作マンガの弱い部分(主に絵の不安定さ)をきれいに補強&安定させた上で、よい部分をさらに引き出しています。

ホントに、アニメ化成功の見本のような作品です。

 

今回のSeason2も前回のSeason1同様、全26話構成。

Season1がコミックの1~8巻(アニ捕獲まで)だったので、同じ計算でいくとSeason2は9~16巻の内容ですね。

だいたい、ウォールローゼ内に巨人発生(獣の巨人) ~ ヒストリア(クリスタ)の親父巨人化くらい。

終わりがちょっとハンパだから、17巻のヒストリア即位&エレン硬質化能力取得あたりまでかな。

 

壁の謎・超大型巨人&鎧の巨人の正体・リヴァイの出生・ミカサ&リヴァイの強さの秘密・王家の正体...etc

結構、謎が解き明かされるはずです。

 

あ!エンディングの歌が流れるシーンは必見です。

巨人の謎の答えがすべて描かれています。

 

1話内の展開が若干早い感じがします。

第1話の内容が、

壁の上でハンジがニック司教を問い詰めているところ ~ ニケが獣の巨人に馬を投げつけられて巨人に食われる

まで。

視聴前にマンガを読んで、あらかじめ内容の補強をしておくとよいかもです。

 

【2017/4/9追記(第2話視聴済み)】

サシャが弓矢で巨人(3メートル級)と交戦。

戦闘シーン・回想シーン含めて、サシャ、超かっこよかった。

 

【2017/4/16追記(第3話視聴済み)】

やっぱ展開が早いです。

1話の中に、「戦闘シーン」と「説明シーン」を必ず一緒に入れる方針の模様。

視聴前 or 視聴後に、マンガでの内容補強を、強くおすすめします。

 

【2017/4/24追記(第4話視聴済み)】

あぁ!大好きなナナバさんが、あんなにむごく、あっけなく食われていく...

この世界はなんて残酷で美しい。

...さて。

第2話以降、静止画が多く使われているのが気になります。

立体軌道装置のシーンはもっと動いて欲しいところです。

ストーリーが重要なので、しょうがないっちゃしょうなないんですが。

リヴァイ兵長はまだ足怪我してるしな。

後半の神シーンに期待。

 

【2017/5/1追記(第5話視聴済み)】

エレン、初討伐おめでとう!

ただ全体的に、見ていて「カッコイイ!」って思えるところがほぼないですね。

せっかくの立体機動装置での戦闘シーンもなんだかな~。

ストーリーはどんどん面白くなってきています。

 

【2017/5/7追記(第6話視聴済み)】

前半は完全に巨人の謎解きになってきました。

ライナーとベルトルトの正体が明らかに。

後半怒涛の立体機動、かな。

 

【2017/5/20追記(第7話視聴済み)】

ようやくきた!

格闘術、立体機動、そしてハンジの巨人萌え♡

これこそが「進撃の巨人」

 

ミカサの立体機動シーンはやっぱりピカイチですね。

これにリヴァイが加われば...

アッカーマン家は優秀だ。

 

「ミカサ vs アニは、途中で教官がきて、勝負はつかなかった」

と原作者の諌山創(いさやまはじめ)さんが言ってましたね。

 

今回の

「巨人化エレン vs 鎧の巨人(ライナー)」

鎧の巨人のタックルをあえて受けて、クビを極めるというのは、元ネタがあるんです。

↓ジョルジュ・サンピエール(カナダ) vs チアゴ・アウベス(ブラジル)

 

2009年9月11日に行われた、UFC世界ウェルター級の試合です。

リンクの写真見ると、まんまエレンがライナーのクビを極めているシーンですね。

これは「進撃の巨人展」という展覧会で、公式に元ネタとして展示されていました。

 

【2017/5/21追記(第8話視聴済み)】

前回から、いきなり作画のクオリティーが上がりましたね。

今回はアニメだけでは少し分かりづらいので、補足を入れます。

(若干ネタバレもあるのでご注意ください)

 

エレンがライナー(鎧の巨人)に勝利する寸前で、壁上のベルトルト(超大型巨人)の真下までライナーが移動 & 声で合図。

超大型巨人はエレンめがけて落下 & 爆発。

エレンは爆発のダメージを受けて動けず、ライナーは鎧に守られているからダメージ小。

そのまま動けないエレンのうなじをライナーが噛み切り、エレンを連れ去る。

 

次回の話はかなり難解です。

「ライナー・ベルトルト・アニ、そしてユミルは、壁外の世界からやってきた」

ということを頭に入れておくと理解しやすいです。

はじまるな、怒涛の展開。

 

【2017/6/1追記(第9話視聴済み)】

ユミルの「敵はせ...」

気になりますね。

 

 

【jiro評価:★★★】

作画良し、エグい。

巨人の謎について追う展開は飽きない。

あ、喰われてる、喰われてると大爆笑するアニメ。

 

 

放送後1週間はこちらから無料視聴できます(要Adobe Flash Player)

進撃の巨人 Season2

 

 

GRANBLUE FANTASY The Animation

4月1日(土)24:00~(TOKYO MX)

【kan評価:★★★】

【kan評価:★★★★】←2017/4/22更新

スマホゲーム原作の王道ファンタジーですね。

FFとラピュタが合体した感じです。

 

絵がいいですね。

少し荒い感じの輪郭線と、青をベースにしたさわやかな色彩が、作品によくマッチしています。

 

「空」を舞台にしたことで、他のファンタジーより頭ひとつ抜きん出た感あり。

とはいえ、基本は「王道ファンタジー」なので、奇抜な面白さは期待しないほうがよさそうです。

ファンタジーを素直に楽しめる方におすすめの作品です。

 

なお、2017年1月の特別先行放送された「ザンクティンゼル編」の内容と、今回の第1話・第2話は同じものです。

「ザンクティンゼル編」視聴済みの方は、第3話からの参戦でもよいと思います。

 

【2017/4/17追記(第3話視聴済み)】

さすがは人気ゲームが原作だけあります。

スケールが大きいストーリーなのに、背景設定が非常にしっかりしています。

あとキャラクターもきちんと立っているので、見ていてゴチャゴチャになることがありません。

安心して楽しく見ることができます。

 

【2017/4/24追記(第4話視聴済み)】

うん、やっぱ絵が最高にいいですね。

空の描写、重厚感があって非常に迫力があります。

今期人気の「ゼロから始める魔法の書」はある意味「旅アニメ」ですが、この「GRANBLUE FANTASY」も空の旅を楽しむアニメとして見ていきたいです。

評価UPです。

 

【2017/5/2追記(第5話視聴済み)】

見事なまでの正統派ファンタジー。

このままでいって欲しいです。

 

【2017/5/7追記(第6話視聴済み)】

飛空挺も手に入り、本格的な冒険開始。

基本的に、クエストをこなしながら真相に近づいていく感じですね。

ただ、展開的に今から仲間を増やしていくんじゃないかな?

尺が収まるのか心配です。

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

第1話 蒼の少女-Girl in Blue-(GYAO!)

(配信期間:2017年4月4日~2017年7月4日)

 

Amazonプライムビデオ入会で視聴できます

 

 

アリスと蔵六(ぞうろく)

4月2日(日)22:30~(TOKYO MX)※初回のみ1時間放送

【kan評価:★★★★】

これ、いいです。

今後の展開次第では、評価★5つに変更予定。

 

なにがいいって「蔵六」ってじいさんが最高にいかしてる。

相手が、子どもだろうがヤクザだろうが、自分の筋をキッチリ通す。

だから、たまーに見せる優しさが嘘っぽくないんだな~。

 

昔、仕事場の引越しする時にいましたね、こんなタイプのすごくいい仕事する配線業者の職人さん。

 

超能力研究所から逃げ出した、実験体の少女「紗名(さな:アリス・赤の女王)」と、頑固な花屋「樫村蔵六(かしむらぞうろく)」の物語。

「蔵六」の魅力押しで説明をはじめてしまいましたが、紗名の超能力の正体や研究所、そしてそれらを取り巻く人間関係も、かなり深い感じ。

鏡の門(超能力を使う際の円形プリズム)や、研究所からの脱走など、なんとなく映画「AKIRA」を彷彿させる設定です。

 

原作マンガためし読みしましたが、アニメ化がうまくいっている作品だと思います。

アリスと蔵六(pixiveコミック)

 

今期期待のアニメです。

 

【2017/4/10追記(第2話視聴済み)】

蔵六の孫「早苗(さなえ)」と紗名との交流がメイン。

早苗の癒し系ゆるキャラもいい感じなのだが、やはり蔵六が出てこないと物足りない感じ。

 

【2017/4/17追記(第3話視聴済み)】

うーむ、やはり蔵六との絡みがあると映えるんだけど、少ないなぁ。

アリスの能力・秘密...etc、のほうのストーリーはまあまあです。

 

【2017/4/24追記(第4話視聴済み)】

蔵六キターーーーーーーーーー(゚∀゚).ーーーーーーーーーーー!!!

おれは泣いたぞ!お前の言葉を聞いて!!

そうなんだよ、そういうことなんだよ。

経験に裏打ちされた信念ってのは、ほんとに深くて説得力がある。

警察のおっさん、「内藤竜(ないとうりゅう)」もいいね~。

やっぱ、おっさんってカッコイイよ!!

 

【2017/5/2追記(第5話視聴済み)】

蔵六がメインの時と、それ以外の時のギャップが大きいですね。

蔵六メインの時は名作、それ以外の時は普通です。

 

【2017/5/9追記(前半総集編、視聴済み)】

今回は前半(第1~5話)の総集編でした。

「一条」と「ミニーC」のことがよく分かってなかったけど、総集編でようやく理解。

第1話冒頭部分と、第4話・第5話がようやくつながりました。

見ていてよかった総集編。

 

【2017/5/20追記(第6話視聴済み)】

ほんわか回でした。

アリスが正式に蔵六の養子に。

樫村家の1日と、はじめて美容院に行ったアリスが迷子になるお話し。

次回からの後半戦に期待です。

 

【2017/5/22追記(第7話視聴済み)】

私、ちょっと勘違いしていました。

このアニメ、基本は「ほんわか癒し系」なんですね。

 

紗名と、雛霧(ひなぎり)あさひ・よなが姉妹が街で大暴れ。

第1話では蔵六のこっぴどく叱られたこの3人を、今回は一条さんが「1桁台のおしおき」

召喚獣と重力術式のおしおきのあと、みんなで中華料理を食べにいく図がなんともシュールかつユーモア(笑)

「はずれ」と「もしゃもしゃ」が今後のキーワードとなりそうです。

 

 

【jiro評価:★★★★】

爺と美少女。

高校生男子が主人公が多い深夜アニメのなかでも珍しく「爺」が活躍するアニメ。

『Dimension W』など、徐々に主人公がおっさんになりつつある深夜アニメに期待してるw

 

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

第1話 赤の女王、逃げる

(配信期間:2017年4月5日~未定)

 

Amazonプライムビデオ入会で視聴できます

 

 

つぐもも

4月2日(日)24:30~ TOKYO MX

【kan評価:★★】

お色気妖怪バトルファンタジー。

 

着物の「帯」のつくもがみ、少女桐歯(きりは)と、帯の持ち主、加賀見 一也(かがみ かずや)が繰り広げる、妖怪バトルもの。

(「帯」をはじめとする、長い年月を経た「物」に宿る妖怪を「付喪神(つくもがみ)」というそうです)

ストーリーは小中学生向け、かな。

 

原作マンガの著者、浜田よしづかさんは、元々エッチなマンガを描いていた人らしいですね。

この「つぐもも」も、原作マンガはかなり過激な感じ。

↓この中の「19巻本文サンプル」とか

つぐもも19巻、つぐももガイドブック(18.5巻)発売予告

 

ただアニメでは、このメインともいえるエロシーンに、もちろん規制がかかっており、なおかつストーリーやバトルがとりわけ面白いわけでもありません。

アニメを見るより、原作マンガを買ったほうがナニかとお役に立つかと。

 

【2017/4/17追記(第3話視聴済み)】

本格的に妖怪ハントをはじめるストーリーに入りました。

特に評価が変わる要素がないので、一旦離脱します。

 

 

【jiro評価:★★★】

『かんなぎ』ですかね…

田舎テイストも強くて、野暮くて超ダサいんですがソレがいい。

2話で『R.O.D』の読子・リードマンかよっ、とも思いましたけど。

 

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

一本目:桜の香り

(配信期間:2017年4月4日~2018年6月19日)

 

Amazonプライムビデオ入会で視聴できます

 

 

僧侶と交わる色欲の夜に…

4月2日(日)25:00~(TOKYO MX)

 

【kan評価:★★】

5分枠アニメ。

タイトルに軽い嫌悪感を受けて、引き気味でしたが、かなり本格的なエロアニメです。

(子供の前では絶対に見れない内容です)

 

私はエロがあまり好きではないので低評価ですが、質は高いので、よいおかずになるかと思います。

ターゲットがエロオタ男子なのか、腐のつく女性なのかが微妙なところ。

 

【2017/4/10追記(第2話視聴済み)】

あれ?これってギャグアニメ??

きわどいシーンは全てギャグフィルターで規制がかかってますね。

 

【2017/4/17追記(第3話視聴済み)】

ん~。

興味がないジャンルだけに、そろそろお腹いっぱいな感じです。

 

 

【jiro評価:★★★】

ふたばちゃんねるでやたら広告が出ていたバーナー。

3分アニメ。

『情交』シーンが美形坊主がただイケてる超ポーズを取り続けるナルシズム展開で笑えたw

『クズの本懐』のようなものでなく、あのナルシズムを全力で笑うのが正しい視方かと思ってます。

 

 

世界の闇図鑑

4月2日(日)27:35~(テレビ東京)

【kan評価:★】

5分枠アニメ。

西洋風の「闇芝居」って感じです。

恐いし、気持ち悪い...

 

 

放送後1週間はこちらから無料視聴できます(要Adobe Flash Player)

世界の闇図鑑

 

Amazonプライムビデオ入会で視聴できます

 

 

アキンド星のリトル・ペソ

4月3日(月)21:55~(TOKYO MX)

【kan評価:★★】

5分枠アニメ。

LINE連動のスマホゲームが原作。

ゆる~い感じで、いいんじゃないでしょうか。

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

第1話 アキンド星の王子 ペソ

(配信期間:2017年3月30日~2017年7月30日)

 

 

笑ゥせぇるすまん NEW

4月3日(月)23:00~(TOKYO MX)

【kan評価:★】

なんだ?この中途半端な「喪黒福造(もぐろふくぞう)」は...

 

「元祖 笑ゥせぇるすまん」に似てる声優・似てる作画・似てるストーリーを寄せ集めただけじゃん。

すべてが中途半端。

ギミアブレイクの中でやっていた、あのおどろおどろしいまでの迫力が「笑ゥせぇるすまん」の魅力だろうに。

 

辛口の大御所、大橋巨泉に「面白い」と言わしめた、藤子不二雄Ⓐ(ギミアブレイク共演)の長所(気味悪さ)を最大限に引き出した、あの名作が。

やっぱり声優、大平透(おおひらとおる)さんのあの声こそが喪黒福造だよ。

 

↓見るなら絶対こっち

 

【jiro評価:★★★★】

微妙に「昭和」を醸しつつ、平成29年の日本のホットな話題にも通じるブラック・ユーモア。

喪黒福造はまだまだエッジを利かせて、洒落になってない結末へ誘いますw

「昭和」と「平成29年」のバランスが絶妙で、脚本が面白い。

 

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

第1話 「白昼夢」/「ご利用は計画的に」

(配信期間:2017年4月12日~2017年6月27日)

 

Amazonプライムビデオ入会で「エピソードレンタル(48時間レンタル300円)」できます

 

 

スタミュ 高校星歌劇(第2期)

4月3日(月)24:00~(TOKYO MX)

【kan評価:★★】

イケメンミュージカルアニメの第2弾ですね。

はじめて見ましたが、BL臭はさほどなく、作画もしっかりしていました。

(ストーリーはまったく追えず...)

 

ただ、専門外のわたしが「続きを見たい」とまでは思いません。

やはり、そういうのが好きな女性向けかと。

 

「良い悪い」というより、ターゲット層を「深く狭く」狙った作品です。

 

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

スタミュ(第2期) 話数限定 第1幕

(配信期間:2017年4月4日~2018年6月30日)

 

 

フレームアームズ・ガール

4月3日(月)25:05~(TOKYO MX)

【kan評価:★★★】

【kan評価:★★】←2017/4/11更新

わたしの嫌いな、キモオタ向けロリエロ系かと思いきや、意外と面白い。

いや実際、立派なロリエロ系アニメではあるのですが。

 

バトルアクションがやたらとハイクオリティでかっこいい。

名作「ソードアート・オンラインⅡ」の中の、「ガンゲイル・オンライン」(銃を使って戦うオンラインゲーム)の戦闘シーンくらいのクオリティはあります。

 

ヒロインロボ、「轟雷(ごうらい)」の装備も、「攻殻機動隊」の少佐こと草薙素子っぽくてクール。

ただ、デフォルトでパンツ見えてるけど...

 

↓こんな感じです

 

ってか轟雷のキャラ設定(主に外観とモーション)、攻殻の少佐が元ネタじゃね?

 

よくよく考えてみれば、少佐(テレビ版S.A.C)も、超ローライズでパンツの上半分、いつも丸見えだったし。

要は、パンツを上から出してクールに着こなしているか、下から出してエッチに見せているか、の違いですね。

 

タイトルも「フレームアームズ・ガール」と「ゴースト・イン・ザ・シェル」って、何となく共通点がある感じがします。

「武装フレームの中の女の子」と「義体の中のゴースト」みたいな。

 

そういえばアニメの中で、AI(作中ではAS:人口自我)を搭載していて、徐々に感情が育つ的なことを言ってましたが、これも攻殻のAIにゴーストが宿るに近いですし。

装備をはずした外観は、ロボットというより、どちらかというとサイボーグ(いや、アンドロイドかな?)。

 

いや、褐色の肌と金髪は、アップルシードのデュナン・ナッツか!

士郎正宗(攻殻機動隊の原作著者)つながりのキャラ設定を、ミックスさせていますね。

 

ふむ。

であれば、ロリエロ系嫌いのわたしが面白いと食いついたのもうなずけます。

1番好きなアニメ、断トツ攻殻機動隊ですから。

だからなんか惹かれたんだな。

いや~、納得納得。

 

と、自己完結したところで、内容説明。

(前フリ長くてすみません)

 

「フレームアームズ・ガール」は、リカちゃん人形大の戦う美少女ロボット。

そして同梱されている、プラモデルみたいな感じの外装(フレームアーキテクト)を自分で組み立てて、ロボットにくっつけて装備完了。

あとは他のフレームアームズ・ガールとバトル始めます。

 

フレームアームズ・ガール轟雷の持ち主、主人公の「あお」は今どきの女子高生。

このノーマル(オタクでない)ギャルが、フレームアームズ・ガールたちのオタク的言動に、いちいちツッコミを入れてくれます。

テレビを見ながら脳内ツッコミをしなくて済むので、見ていて楽です。

 

深く考えず、アクションとメカニック的なかっこよさを楽しめたら「勝ち」の作品です。

 

【2017/4/11追記(第2話視聴済み)】

っておい!バトルシーンほぼなしかい!!

内容の9割がガールズトーク。

1話に15分のショートストーリーが2本入った、ギャルコメディアニメだったのか。

みんなキャッキャ話してるし...

評価★1つ落とします。

 

 

【jiro評価:★★★★】

『ガンダムビルドファイターズ』のガンダムを美少女ロボに置き換えてみましたと言う感じ。

主人公とメインの3人のキャラがストパンのように絡んでカワイイw

視てて3Dゲーム『カスタムメイド3D2』で再現できるんじゃないかと興味津々。

きっとMOD職人の皆さまがウプしてくれると確信してます。

アニメ本編より3Dに萌えて来るんじゃないかと…

 

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

#01 轟雷/スティレットとバーゼラルド

(配信期間:2017年4月11日~2017年7月3日)

 

Amazonプライムビデオ入会で視聴できます

 

 

弱虫ペダル NEW GENERATION

1月9日(月)25:35~(テレビ東京) ※全26話。4月3日(月)から第13話~

【kan評価:★★★】

さすが人気シリーズ。

第3期の中盤に入って、新キャラ続々登場にもかかわらず、非常に安定した面白さ。

ただ、安定し過ぎている印象があります。

 

わたしは原作マンガから入ったので、あの荒削りな「熱さ」がやや足りない、と感じてしまいます。

特に「巻島さん」が引退した後の今期は、どうしても物足りなさがぬぐえない。

 

とはいえ、「鳴子」「手嶋」「古賀」あたりは、ポスト巻島的なポテンシャルを十分に感じさせています。

第3期の後半、新生総北メンバーの「成長」がどれくらい「熱く」描かれるか、楽しみです。

 

そしてアニメと同様、いやそれ以上に、原作マンガを強くおすすめします。

アニメだけ見てマンガを読んでいないのは、本当にもったいないです。

 

 

【jiro評価:★★★★★】

本格王道で面白いです。

次々と現れる魅力あふれる新キャラが素敵です。

今までの脇役のエピソードも深く掘り下げられていて飽きません。

 

 

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弱虫ペダル NEW GENERATION

 

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アイドルマスター シンデレラガールズ劇場

4月4日(火)21:55~(TOKYO MX)

【kan評価:★★】

5分枠アニメ。

 

スマホゲーム原作の、癒し系擬人化動物アニメ、です。

設定はアイドル業界。

 

「けものフレンズ」の人気に乗っかった作品かな?

可もなく不可もなく、です。

 

 

【jiro評価:★★★】

3分ですので気楽に視れます。

みくにゃんの「にゃん」が可愛い。

 

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

第1話 ネコミミの回

(配信期間:2017年4月5日~2018年3月31日)

 

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典

4月4日(火)24:30~ TOKYO MX

【kan評価:★★★】

【kan評価:★★★★】←2017/4/19更新

う~ん、どうだろ。

第1話を見ただけでは、判断がつきません。

 

ラノベ原作の、魔法学校のダメ非常勤講師のお話し。

たぶん今後、主人公の隠された過去とか、実は超Tueeeになると思うのですが。

それだけだったら、つまらないかな。

予想外の展開があるとうれしいです。

 

主人公の非常勤講師「グレン」は、鋼の錬金術師のエド(おにいちゃん)がちょい入ったキャラ。

長髪を一本に結って、手袋してて、がさつな性格。

無意味なお色気シーンは個人的に減点です。

 

ファンタジー好きで、魔法学園都市的な設定も気に入っているので、もう少し見てみます。

 

【2017/4/13追記(第2話視聴済み)】

「あれだけやる気がなかった主人公が、なんで急にやる気出るんだよ!テンプレご都合主義だなー」

と思いながらも、魔法に文法と法則があるって展開だけで、夢中に見入ってしまう自分のファンタジー好きの血がうらめしい。

魔法を無効化した上で格闘術、とかの展開も。

ちくしょう、おもしろいじゃねーか。

視聴続行。

 

【2017/4/19追記(第3話視聴済み)】

バトル回はじまりました。

おれTueee系でしたが、圧勝ではなく結構ボコられてる。

連携で作戦勝ちするあたり、高感度UPです。

評価上げます。

 

【2017/4/27追記(第4話視聴済み)】

学園祭の回でした。

主人公に、もう1つ2つ意外性があるといいな。

 

【2017/5/3追記(第5話視聴済み)】

まったく期待していなかったストーリーが、面白くなってきました。

うれしい誤算です。

 

【2017/5/7追記(第6話視聴済み)】

学園祭が終わり、女王とルミアの関係も無事に修復。

前半戦が終わって、次回からは「天の智慧研究会(てんのちえけんきゅうかい)」との戦いを描く新展開になりそうです。

 

Wikipediaで調べたのですが、このアニメの原作ラノベって、かなり緻密な設定があるっぽいんです。

例えば魔術師には、「第一階梯(ウンデ)」~「第七階梯(セブテンデ)」までのランクがあって、主人公のグレンは「第三階梯(トレデ)」とか。

「魔術師」としてはパッとしないグレンだが、「魔導士」としては一流とか。(※)

(※大した魔法は使えないけど、総合的な強さがすごい、的な感じだと思います)

 

アニメだとこういう細かい設定を全部とばしているようなので、折を見て原作を読んでみたいですね。

 

【2017/5/20追記(第7話視聴済み)】

昔の戦友「リィエル」が魔法学院に編入(本当の目的はルミアの護衛)で、新展開開始。

軍用魔術とか、拳闘とか、そのあたりからグレンの過去を掘り下げて欲しいですね。

 

 

【jiro評価:★★】

ん…典型的なラノベですねという感じ。

どのくらいキャラが魅力的なのか、エロいのかで視聴が変わると思います。

 

 

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Lecture I やる気のないロクでなし

(配信期間:2017年4月12日~2017年7月4日)

 

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典(ComicWalker)

 

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王室教師ハイネ

4月4日(火)26:05~(テレビ東京)

【kan評価:★★★】

ベタだけど、面白いです。

 

イケメン好き女子さま向けのアニメだと思いますが、ストーリーと笑いのセンスが分かりやすいので、一般ピーポーにも門徒が開かれているようで、安心して見れます。

 

冷戦沈着な家庭教師「ハイネ」と、4人の問題児王子さまのお話し。

ハイネは、見た目は子ども、中身は大人。

王子様たちは、見た目はイケメン、中身は大の教師嫌い。

 

淡々としたハイネの事務的な感じがよいです。

しばらく視聴続行予定。

 

【2017/4/13追記(第2話視聴済み)】

面白いな、ハイネ先生。

気楽に楽しめます。

 

【2017/4/19追記(第3話視聴済み)】

和むわ~、ハイネ先生。

教師というより、気質は職人ですね。

 

【2017/4/27追記(第4話視聴済み)】

もうすっかり(個人的な)毎週のお楽しみ番組になりました。

ハイネ先生の正体が、少しずつ明かされそうです。

 

【2017/5/7追記(第5話視聴済み)】

ハイネ先生、国王と友だち??

思ってたより、ストーリーが深そう。

視聴続けててよかった。

 

【2017/5/13追記(第6話視聴済み)】

リヒト王子とビクトール国王がカフェでバイトって...(笑)

新たな敵っぽい、ローゼンベルグ伯爵の登場で新展開も楽しみです。

 

【2017/5/20追記(第7話視聴済み)】

前回登場したローゼンベルグ伯爵は、第一王子アインツの従者でした。

ハイネ先生が勉強を教えているのが第二~四王子(カイ・ブルーノ・レオンハルト・リヒト)。

なので、ローゼンベルグ伯爵は、王位継承権をかけた「敵」ということですね。

敵らしく、さっそくハイネ先生の正体を探りはじめました。

ハイネ先生の正体、気になる。

 

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王室教師ハイネ

 

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王室教師ハイネ(pixivコミック)

 

 

まけるな!!あくのぐんだん!

4月5日(水)22:30~「第1話 拡大スペシャル」 (TOKYO MX)

【kan評価:★★】

5分枠アニメ。

 

声優、徳井青空(とくいそら)さんが原作マンガ(4コマ)を描いている、日常系ドタバタSFコメディ。

アニメ化にあたった、声優陣・監督・製作陣が豪華。

原作者の徳井さん自身の、声優としての出演はないそうです。

 

内容は...まぁ、ねぇ。

声優ファンの方なら楽しめるんじゃないかと(^^;

 

なんか、昔のりピーが4コママンガ描いていたのを思い出しました。

 

 

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第1話 侵略だ!侵略だ!!

(配信期間:2017年4月8日~2017年6月30日)

 

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ラブ米 -WE LOVE RICE-

4月5日(水)22:45~(TOKYO MX)

【kan評価:★★】

5分枠アニメ。

 

イケメン擬人化お米アニメ。

寒いのを承知で、ちょいちょいお米ギャグを入れてくる心意気はいさぎよし。

エンディングの米米クラブ「浪漫飛行」は、なつかしかったですね。

 

 

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第1膳 新米生徒は粒ぞろい?

(配信期間:2017年4月8日~2017年6月30日)

 

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サクラダリセット

4月5日(水)23:30~(TOKYO MX)

【kan評価:★★★★】

【kan評価:★★★★★】←2017/5/11更新

いいですね。

こういう哲学的なテーマのアニメは好きです。

 

「わざわざアニメにしなくても小説でいいじゃん」って声があがりそうですが、アニメのキャラクターが話す言葉からの方が、しっくり頭に入りやすいです。

特にこの作品みたいに、しっかりとキャラの雰囲気が出ているアニメだと。

 

理屈っぽい話や、長いセリフが苦手な人には合わない作品。

逆にそういうのが好きな人はハマります。

 

たぶん、村上春樹の小説を読んで「面白い」と思える人は、ストライクの作品です。

 

舞台は咲良田(さくらだ)という超能力者たちが暮らす街。

主人公の「浅井ケイ」は、記憶保持の能力者。

いついかなる時の記憶や感覚も、すべて覚えていて自由に引き出すことができる。

 

そしてヒロインの「春埼美空(はるさきみそら)」は、リセットの能力者。

最大3日前まで世界を巻き戻す(正確には3日前の世界を再構築)ことができる。

でも、自分自身もリセットの対象のため、記憶もすべて巻き戻ってしまう。

 

この2人の能力をあわせれば、世界をもっとよくできるんじゃないか?

 

そう考えた「相麻菫(そうますみれ)」は、ケイと美空を引き合わせるが...

 

今後の伏線とその回収がすごく楽しみな展開。

録画をしておいたほうがいいアニメです。

 

【2017/4/13追記(第2話視聴済み)】

これは評価が分かれるアニメですねー。

セリフの言い回しやキャラクターの雰囲気を受け付けない、って人はかなり多いはず。

そのへんの抵抗がない人は、ハマる内容。

わたしはハマってます。

 

【2017/4/20追記(第3話視聴済み)】

本格的に、「能力とそれに伴う謎」に関するストーリーに入ってきました。

伏線の張り方がうまいので、早く先を見たくなります。

今後の展開がすごく楽しみになってきました。

 

【2017/4/27追記(第4話視聴済み)】

ストーリーについていけない!

油断してたら、予想以上に複雑な伏線&回収。

頭の回転があまり良くないわたしとしては、もうすこーしだけ、分かりやすいとありがたいです。

 

【2017/5/7追記(第5話視聴済み)】

今回はいい話。

シリアスが多かったから、いい感じに緊張感がゆるみました。

 

【2017/5/11追記(第6話視聴済み)】

このアニメ、実は超大作なのでは?

「マクガフィン」「管理局」「魔女」「相麻菫の死」...etc

毎週見ているだけでは、ストーリーを追うのが困難になってきました。

Amazonプライムビデオで1話からみなおしていますが、できれば原作をチェックしたいところです。

 

【2017/5/20追記(第7話視聴済み)】

ヤバいですね、超おもしろい。

「おかえり」登場で、春埼の「リセット」能力が封じられ、管理局も敵味方に分かれて対立を深めていきます。

そして、自殺したはずの相麻菫が後半のキーマン(キーウーマン?)になりそうです。

「正解するカド」と並び、今期の2大ダークホースですね。

 

【2017/5/26追記(第8話視聴済み)】

ケイ、超Cool!!

「おかえり」の善戦むなしく、戦う前から勝負はついていました。

戦わずして勝つ、これ最強。

 

にしても、ストーリーがすげぇ。

凄まじいまでに緻密です。

特に、意表をつく「伏線の張り方とその回収」は天才的。

完全にラノベとかアニメとかの域を超えていますね。

 

 

【jiro評価:★★★】

『1週間フレンズ』の進化版という感じで眺めています。

なにが出来るのかなあ、と展開を視ています。

 

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第1話 MEMORY in CHILDREN 1/3

(配信期間:2017年4月15日~2017年9月22日)

 

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サクラクエスト

4月5日(水)24:00~(TOKYO MX)

【kan評価:★★★★】

【kan評価:★★★】

【kan評価:★★】←2017/5/11更新

あ~、これはいいですね。

見ていてすごく癒されます。

 

「花咲くいろは」「SHIROBAKO」に続く、お仕事シリーズ第3弾。

 

就職活動で30社全滅の女子短大生「木春由乃(こはるよしの)」

ひょんなことから、田舎町の町おこしイベントの観光大使の仕事を引き受けます。

仕事の内容は、町の「国王役」として、その役を1年間つとめること。

 

なんだか自然とがんばろうって気持ちになれるアニメです。

 

【2017/4/14追記(第2話視聴済み)】

キャラクター紹介回なので、やや失速するも、安定感ありです。

 

【2017/4/20追記(第3話視聴済み)】

村おこしがうまくいかず、国王試練の回でした。

まだそれほど盛り上がりはなく、次週からがいよいよ本格起動のようです。

このアニメの出来は、次週からの展開で決まりますね。

 

【2017/4/27追記(第4話視聴済み)】

今回も村おこしは失敗続き。

村おこしや、都会が嫌で田舎暮らし、といったことがうまくいかない現状が、かなりリアルに描かれています。

ただ失敗続きのストーリーで、「スカッとしない感」が溜まってきました。

ここまでリアルに落としておいて、このあと、きちんと納得できる成功展開に持っていけるのでしょうか?

 

「なんかよく分からないけどうまくいった!」

 

とか

 

「現実は厳しくてやっぱりうまくいかなかったけど、交流は深まった」

 

的な落としどころだけは避けて欲しいところです。

 

【2017/5/7追記(第5話視聴済み)】

このアニメ「町おこし」がテーマなのに、登場人物たちのお金に対する認識が甘すぎるんですね。

だから見ていて現実味がない。

「友情」とか「人の温かみ」的な癒しが売りなのであれば、「町おこし」のテーマは失敗。

もしくはもっとお金にシビアかつ、もやもやが残らないストーリーでないと。

評価落とします。

 

【2017/5/11追記(第6話視聴済み)】

間野山(まのやま)を舞台にした映画撮影が始まる新展開、ですが...

相変わらずもやもや続きのストーリーです。

なんというか、

今まで提起した問題を一つも解決していないのに、どんどん新しい展開というのはいかがなものだろう?

というのが正直な感想です。

 

あと「個性がない」

キャラクターにしても、悩みや問題にしても、友情にしても、すべて「借りてきた感」がありあり。

見ていても「安い話だな~」としか思えなくなってきました。

 

期待していただけに、非常に残念です。

6話切りです。

 

【jiro評価:★★★★】

ある地方の町興しで「女王」に即位しちゃったナイナイ定の女子大生。

キャラクターは映えていますし、共感は持てます……

またP.A.さん色がいつも通りに出てます。

 

お仕事アニメなんですが…、お仕事アニメなんですが…、田舎万歳プロパガンダ・アニメになりそうで、地方自治体をアニメで鴨ってやるぜというスケベ感が元役人には辛いところです。

騙されるな、地方自治体。

地元に愛無きアニメは止めましょう。

観光アニメ、ダメ、ぜったい。

 

 

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サクラクエスト 話数限定 第1話

(配信期間:2017年4月7日~2018年9月21日)

 

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武装少女マキャヴェリズム

4月5日(水)25:35~ TOKYO MX

【kan評価:★】

厨二パワー全開、学園ものバトル。

 

これだけ全開だと、見ていて辛いものがある。

技をひとつ出すたびに、超カッコイイ技の名前を叫んでいるのを見ると、なんというかすごく痛い。

まぁ、わたしがそれなりに歳くっているから、よけいに見ていて恥ずかしくなるのでしょう。

 

剣を持ったカッコイイ女子高生たちが男を支配する学園にやってきた、素手で戦うカッコイイ男子高校生のお話し。

 

ネットではそれなりに好評なので、バトルもの好きな方はハマるかもしれません。

 

 

【jiro評価:★★★】

いかつい女装男子になりたくなければ美少女ヒロインどもと戦えっというモノ。

これもどのくらいキャラが魅力的なのか、エロいのかで視聴が変わると思います。

ただよく動きますし、女性キャラも面白そうで期待できます。

 

 

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武装少女マキャヴェリズム

 

 

月がきれい

4月6日(木)24:00~(TOKYO MX)

【kan評価:★★★★】

【kan評価:★★★★★】←2017/5/7更新

思春期の青春♡、大好物です!!

 

NHKアニメっぽい感じの、やさしいタッチ&おとなしめの作品。

中学3年生ではじめて同じクラスになった、陸上部の「茜(あかね)」と文芸部(かな?)の「小太郎(こたろう)」が主人公。

2人ともシャイ。

 

はじめて新しいクラスに入った時の、探りあい&自己主張の雰囲気とか、家族でファミレスに行ったら、隣の席にしゃべったことない異性のクラスメートの家族がいた時の雰囲気とか、もう「あるある!!」

 

も~、なんでお母さんって人種は、「同じクラス」ってだけで隣の席まで挨拶しにいっちゃうんだろ?

超はずかしいじゃん!!

次の日学校で顔合わせる時の気まずさったら、あぁもう!!

 

新学期がはじまるこの時期ならではの、おすすめ作品です。

 

【2017/4/14追記(第2話視聴済み)】

もうダメだ。

かゆくて悶え死にそう...

最高♡

 

【2017/4/21追記(第3話視聴済み)】

これは名作ですね。

中学生の頃の感情がすごくリアルによみがえってきます。

こういうアニメだと、「ヒロインは陸上部がいい」というのも、なんとなく理解できます。

 

【2017/5/1追記(第4話視聴済み)】

告白 & 返事、回でした。

なんか見ていて、今期で1番肩に力が入りました。

 

【2017/5/7追記(第5話視聴済み)】

「つきあうってなにするの?」

中学生だと、ホントこれが難しいですよね~。

お金もそんなにないし、二人っきりになれないし。

なんというか、リアル。

見てて悶えるリアル。

特に30代・40代の大人が悶える。

アニメ見てこんなに悶えたの久しぶりです。

 

あ...

って感じで恋のライバル出現。

 

評価上げます。

 

【2017/5/13追記(第6話視聴済み)】

恋のライバル「千夏(ちなつ)」ちゃん。

いいですね、こういうハッキリした子は好きです。

 

茜の陸上大会敗退 & 小太郎の小説新人賞落選を経て...

次回は千夏から小太郎への、ダメ元告白。

小太郎くん、きちんとお断りできるかな?

 

【2017/5/26追記(第7話視聴済み)】

はねてる君(主人公ね)、男を見せましたね~。

「付き合ってるから、おれたち」

く~!!

 

あかねに振られてしまった、陸上部キャプテンのヒラ(比良拓海)の潔さもよかった。

好感度アップです。

同じく、はねてる君の「付き合ってる宣言」で、告白すらできなかった千夏ちゃん、くやしいよね~。

そのくやしさをきちんと素直に出すところが、好感持てます。

 

番組の最後のショートコーナーがかなり好きです。

このコーナーのおかげで、「月がきれい」は純情なだけのウソ臭さがないですね。

 

【2017/6/2追記(第8話視聴済み)】

キスシーン1つがこんなに尊いアニメは、ほかにありませんね。

名作だな~。

 

 

【jiro評価:★★★】

中学生の恋愛です。

背景が綺麗で、流れる時間がゆっくりです。カワイイと思いますよ、ヒロイン。

テンポが遅いのが、ただ私向きでないのかも知れません。

 

 

クロックワーク・プラネット

4月6日(木)25:58~(TBS)

【kan評価:★★★】

【kan評価:★★】←2017/5/7更新

千年前、Yという伝説の時計技師により、時計仕掛けで滅亡を救われた地球が舞台。

 

面白そうではあるけど、どうだろう。

若干幼稚な印象があります。

 

主人公「見浦ナオト(みうらなおと)」の時計技師としての成長を描く展開なら、よさげ。

オートマタ(自動人形)「リューズ」を操ったバトルと、ちょいちょい出てくるエロがメインなら、続行はないな。

 

一応前者を期待して第2話を見てみます。

 

【2017/4/14追記(第2話視聴済み)】

ツッコミどころ満載ですが、先が気になる展開。

時計技師メインのストーリーっぽいです。

 

【2017/4/21追記(第3話視聴済み)】

本当にいちいちツッコミを入れたくなる内容ですが、それはそれとして見るのが正しいかと。

 

【2017/5/3追記(第4話視聴済み)】

悪くはないのですが、やはりベースが幼稚な内容。

最後まで見る感じでもないので、4話切りします。

 

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

クロックワーク・プラネット 話数限定 第1話

(配信期間:2017年4月9日~2018年6月30日)

 

 

恋愛暴君

4月6日(木)26:35~(テレビ東京)

【kan評価:★★★】

【kan評価:★★】←2017/4/17更新

いや~、異様なまでにテンポいいな~!

 

これだけポンポンギャグが出てくると、面白いを通り越して、もうすがすがしい。

デスノートをはじめ、パクり具合も絶妙。

第1話最後のドリフの音楽(パクり)なんて、感動すら覚えたよ。

 

普段ギャグは敬遠してるけど、これは視聴続行。

今後の展開次第では、評価★4つに変更もあり。

 

【2017/4/17追記(第2話視聴済み)】

あれ?いきなり失速。

「第1話と同じアニメ?」

ってくらい、まるで面白くない...

恋のいい話メインで最後にオチとか、ないわ~。

しかもオチつまらないし。

評価落とします。

 

【2017/4/21追記(第3話視聴済み)】

完全に、ありふれたラブコメになってしまいました。

あの奇跡のような第1話はなんだったんだろう...

視聴、打ち切ります。

 

 

【jiro評価:★★★】

一見、死神のグリちゃんは恋のキューピッドでしたw

「キスノート」で学園を騒動を起こしちゃうぞ的なギャグアニメ。

面白く、魅力的だとは思う。

ただ、今までの学園アニメのプロットを辿るんだろうなと…

 

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恋愛暴君

 

 

カブキブ!

4月6日(木)26:29~(TBS)

【kan評価:★★★】

【kan評価:★★】←2017/4/17更新

歌舞伎か、新しいな。

 

ストーリーは、歌舞伎好き少年が、歌舞伎部(正確には同好会)を作るために部員を5人集める、ってベタなところからはじまるけど、特に悪い要素はなし。

「昭和元禄落語心中」以来、日本芸能もいいなぁ、と思い始めていたところなので、期待をこめて視聴続行。

 

【2017/4/17追記(第2話視聴済み)】

軽い、ってか薄い。

中身薄っぺら。

楽しいからとか、好きだからとか。

「ノリと勢いだけでカブキ!!」

みたいな。

日本芸能をテーマにする意味がまるで分からん。

今のところ、歌舞伎で意外性を狙っただけのうんちくアニメ。

 

【2017/4/21追記(第3話視聴済み)】

歌舞伎の魅力がまったく伝わってきません。

「歌舞伎をやってみたい」どころか「歌舞伎を見てみたい」とさえ思えないのは致命的。

ってか、先週の内容も忘れかけてるし。

やっぱり、ブーム乗っかりアニメですかね。

3話切り。

 

 

【jiro評価:★★】

最近、『昭和落語心中』と伝統モノが題材にされている流行があります。

たぶんそれに乗った感じです。

なぜ歌舞伎なのか?

このあたりが未消化な1話でした。

当方は野郎ですので、美形男子の勢揃いは「腐」のプロットも感じてしまいます。

 

 

兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-

4月7日(金)21:55~(TOKYO MX) 中国

【kan評価:★】

5分枠アニメ。

 

いわゆる中華アニメですね。

バイオレンスな妹が、ダメ兄貴に蹴りでツッコミいれる感じのギャグアニメ。

 

視聴続行はちょっとないな...

原作はWebマンガなので、見てみて面白そうならどうぞ。

(Webマンガのセリフは中国語です)

 

↓原作マンガはここで読めるようです

快把我哥带走

 

 

【jiro評価:★★★】

中華系はあまり視ていないのですけど、『化物語』的な感じで眺めて居ました。

3分ですし、お手頃です。

外食は高いのでどう避けるべきなのか、グダグダの日常は私も共感しました。

タイトルのデザインがなかなか決まっていますね。

 

 

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第1話 私的兄

(配信期間:2017年4月10日~2017年7月2日)

 

 

ツインエンジェルBREAK

4月7日(金)22:00~(TOKYO MX)

【kan評価:★★】

うん、プリキュアですね!

 

うちのチビスケが見ても楽しめます。

深夜なのでもしかしたら深い展開があるかもしれません。

...ないか(^^;

 

 

正解するカド KADO:The Right Answer

4月7日(金)22:30~(TOKYO MX)

【kan評価:★★★★】

【kan評価:★★★★★】←2017/5/7更新

予想外の面白さ。

 

外務省の凄腕ネゴシエーター「真道幸路朗(しんどうこうじろう)」が、オーバーテクノロジーを持った謎の存在ヤハクィザシュニナ(人間の容姿・イケメン)と人類との仲介役をするお話し。

本格的なサイエンステクノロジーSF & ネゴシエーションという、今までにない組み合わせが新鮮。

 

小難しい話が好きではない方は、苦手かも。

 

今後の展開に期待をこめて、評価★4つ。

 

【2017/4/16追記(第2話視聴済み)】

これ、かなり面白いかも。

もしかしたら今期のダークホースになるか?!

ただ、「ヤハクィザシュニナ」の声が聴き取りづらいのは、ちょっと...(^^;

 

【2017/4/24追記(第3話視聴済み)】

きましたね。

断然面白くなってきました。

安易な戦争ものにならなければ、すごいアニメになる。

 

【2017/5/1追記(第4話視聴済み)】

ナイス!

戦争も知的戦略&交渉で解決する方向になりそう。

いい流れです。

引き続き視聴。

 

【2017/5/7追記(第5話視聴済み)】

国連からの「ワム引渡し要求」と経済・軍事制裁。

(「ワム」:永久電池、ヤハクィザシュニナから日本にもたらされた、異方から電気を取り出すための装置)

これをどうかわすのか?

ある意味ここでこのアニメの評価が決まる、そんな局面での答えが...

 

「日本が、ワムの作り方を解明 & 全人類に公開」

そうきたかー!!

予想を裏切る面白さ。

規模観的に、方向性が「沈黙の艦隊」に似てる。

 

評価上げます。

 

【2017/5/13追記(第6話視聴済み)】

羽田空港から狭山湖まで、カドのカドを使って移転(笑)

 

永久電池の次は、睡眠不要能力か~。

どことなく「2001年宇宙の旅」的なテーマ観を感じます。

ヤハクィザシュニナって、人類の進化を促進させる存在っぽいですね。

 

【2017/6/1追記(第7話視聴済み)】

眠らない装置「サンサ」登場。

本当にあったら、深夜アニメ見放題ですね(笑)

お祭り&異方存在、意外にマッチしますね。

 

 

【jiro評価:★★★★】

「プロジェクトX」的に解決してしまう完璧官僚の主人公。

役人アニメで『シン・ゴジラ』のようで面白い。

変な官僚叩きも出てこないので視ていて楽しい。

 

自衛隊が出て来ると、変な古臭い教訓を述べてた90年代と大きく変わってパラダイムシフトを感じる。

官僚がキーマンというのがロック。

今までの大震災など振りかえれば、そりゃ、そうなるわな、と感じる。

サヨクはここに大きく敗北を感じてくれw

 

 

Amazonプライムビデオ入会で視聴できます

 

 

信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~

4月7日(金)25:35~(TOKYO MX)

【kan評価:★★】

5分枠アニメ。

 

ゆるい感じの戦国ギャグアニメ、第2弾。

かわいいキャラと、キレのいいテンポ。

 

わたしは守備範囲外ですが、見たら好きになる人、結構いると思います。

 

 

【jiro評価:★★★】

3分アニメ。

忍者・千鳥ちゃんを愛でるアニメ。

 

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

第27話 デンジャラスじじい登場

(配信期間:2017年4月9日~2017年10月31日)

 

 

ひなこのーと

4月7日(金)25:40~ TOKYO MX

【kan評価:★★★】

ほんわかしてて、いいと思います。

 

田舎から上京してきた、超あがり症の高校一年生「ひな子」が劇団を作るお話し。

吉祥寺の街の雰囲気がいいですね~。

それだけでポイント高いです。

 

考えるな!感じろ!!系のアニメです。

 

【2017/4/21追記(第3話視聴済み)】

このアニメはこのままがいいですね。

 

 

 

【jiro評価:★★★】

今季の難民枠。

田舎から演劇をやるためにやってきた女の子が、住み込みの古書店で同じ住み込みの女の子とキャキャうふふする感じです。

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

第1話 とくぎは、かかしです

(配信期間:2017年4月14日~2017年7月6日)

 

 

神撃のバハムート VIRGIN SOUL

4月7日(金)26:10~(TBS)

【kan評価:★★★★】

【kan評価:★★★】←2017/5/7

ゲーム原作のアニメ第2弾。

2014年に放送された「神撃のバハムート GENESIS」の続編。

 

はじめて見ましたが、ものすごい作画ですね。

第1期を見ていないのでストーリーは追えてませんが、それでもかなり面白そうです。

王道ファンタジーものですが、「GRANBLUE FANTASY The Animation」よりちょっと上かな、という印象です。

 

早めに第1期のストーリーを頭に入れて、続きを見たいところです。

 

【2017/4/17追記(第2話視聴済み)】

第1期の途中まで見たので、だんだんストーリーが繋がってきました。

第1期を見終わったら結構楽しめそう。

にしても絵がすげぇ。

 

【2017/4/18追記(第1期、視聴終了)】

なるほどなるほど。

第1期の内容がこうつながるのか!といった感じになります。

今後さらに第1期のキャラクターたちが登場しそうです。

第1期を見たほうが断然面白いです。

 

【2017/4/22追記(第3話視聴済み)】

ファバロ(第1期の主人公)、待ってました!!

まだ今回のヒロインの「師匠をやっている」って情報だけですが。

あのお調子者ボンバーヘッドに早く会いたい。

 

【2017/5/1追記(第4話視聴済み)】

ヒロインの「竜化」がキーなのに、なんだかドラゴンになった姿のデザインが、あまりかっこよくない...

ストーリーはまだまだシリアスが多いですね。

早く来い!ファバロ!!

 

【2017/5/7追記(第5話視聴済み)】

なんか、普通の面白いアニメになってきちゃたな~。

全体的にキャラが弱いです。

評価下げます。

 

【2017/5/20追記(第6話視聴済み)】

ニーナとシャリオスのダンスシーンは神でした。

 

【2017/6/1追記(第8話視聴済み)】

ファバロキターーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

ボンバヘッドを放置すると、毛を刈ってない羊みたいだな。

赤いけどw

 

 

【jiro評価:★★★★】

今度は女性ヒロインを立てている。

前作のキャラも出演していて掴みは良いと思う。

でも、まあ、エッジが利いていないというのか未だ出ないのか?

 

 

Amazonプライムビデオ入会で視聴できます

 

 

ベルセルク 次篇(第2期)

4月7日(金)26:25~ TBS

【kan評価:★★★★】

傑作ダークファンタジーの第2弾。

 

鍛冶屋ゴドーの墓場前で、受肉したグリフィスがガッツと対面するところからのストーリー。

ゾッドと戦った後、ガッツはキャスカを連れてパックの故郷を目指す。

 

第1期もそうですが、1997年に放送された「剣風伝奇ベルセルク」に比べて、今回のシリーズは作画(特にモーション)が各段にいいんですよね。

ドロドロだけの気持ち悪さは簡単に出せるけど、作画の質が悪い(「剣風伝奇ベルセルク」)と、ただの気持ち悪いアニメ。

 

ベルセルクの醍醐味の半分は「使徒とガッツの凄まじいバトルシーン」

(あとの半分は「ストーリー」)

今回のアニメ化はモーションの質が高いから、ガッツのバトルシーンが異様に映える。

だから名作たりうる。

 

第2期ではガッツも本格的にパーティ組んで旅に出ます。

特に魔女シールケとの出会いにより、魔法が加わり、ストーリー的にもさらに面白くなります。

 

今期おすすめの1本です。

 

【2017/4/17追記(第2話視聴済み)】

雰囲気よく出ています。

グリフィスの配下のバトルシーン、迫力あり!

グロすぎなくてよいです。

 

【2017/4/24追記(第3話視聴済み)】

魔女シールケ & シールケの師匠登場。

この師匠、いろいろ知ってるんだよな。

来週が楽しみです。

 

【2017/5/1追記(第4話視聴済み)】

魔女の師匠、さすが物知り。

ストーリー、一気に深みが出ました。

次回からいよいよ新パーティ&新装備でバトル開始!

 

【2017/5/7追記(第5話視聴済み)】

やっぱ「魔術」で一気に深みを増しました。

バトルもストーリーも世界観も。

引き続き楽しみ。

 

【2017/5/13追記(第6話視聴済み)】

「オーグル & ケルピー」 vs 「ガッツパーティー」

いやー、すごかった。

シールケもセルピコもガッツも。

でも1番響いたのは、イシドロのセリフかな。

けっ、やめてくれ。

おれはなんもやっちゃいねぇよ。

なんもできていねぇ。

ただ騒いで空回っているだけのガキさ。

(アニメ「ベルセルク 次篇」第6話より引用)

悔しいよな、イシドロ。

戦闘シーン、けっこう絵がカクカクしてるなw

 

【2017/5/21追記(第7話視聴済み)】

トロールに囚われたキャスカとファルネーゼを追って、幽界(かくりよ)の深淵である「クリフォト」へ。

 

それにしても、毎回ガッツには頭が下がります。

この人(ガッツね)、ベストコンディションでボスキャラに挑めること、ホントないですよね~。

今回も、トロール100匹斬りからの、ゴッドハンド登場って...

しかも出現したのが、「胎海の娼姫(はらわだのしょうき)スラン」ってのが、キッツいよな~。

 

この状況で発狂しないだけでもガッツ偉いのに、髑髏の騎士(どくろのきし)ってば「怯むな!」って。

「ベヘリットで鍛えた剣」とか、もう凄いのかカッコ悪いのか、意味分からないッス。

そうそう、この「髑髏の騎士の作り方」が次回明らかになりますよ。

 

前回ヘコんでたイシドロ、今回は男を見せましたね。

ガッツの名言集、出ました。

イシドロ。

玉から出てるヒモに火をつけて、三つ数えてから敵に投げろ。爆発する。

おまえが殿(しんがり)だ!

女たちを守れ。

(中略)

とっとと行け!グダグダくっちゃべってる暇はねぇ。

武器を持ちゃあ、戦場じゃガキでも立派な戦力だ。

任せられるから任せた。

やり遂げてみろ。

(アニメ「ベルセルク 次篇」第7話より引用)

こんなセリフでガッツに認められちゃあ、うれしすぎて火がつくってもんだよな、イシドロ!

 

【2017/6/1追記(第8話視聴済み)】

とうとう装着「狂戦士の甲冑」

ガッツ、いよいよ狂戦士(ベルセルク)になります。

狂気に身をゆだねると、骸骨の騎士になってしまうので、取り扱い注意です。

 

 

【jiro評価:★★★★】

いつものガッツと神作画です。

『ベルセルク』ファンは定型業務のように眺めてしまいます。

思わず視ていて90年代の私自身も振りかえってしまうのが、『ベルセルク』

 

 

Re:CREATORS

4月8日(土)23:30~(TOKYO MX)

【kan評価:★★★★】

【kan評価:★★★】←2017/5/20更新

作画ものすご...

これは今期きますね。

 

バトルもののアニメキャラクターが現実に転移してくる、という設定。

これだけだとありきたりに聞こえるけど、ストーリーはかなり練り込まれていそう。

そしてそれらを表現する作画。

マジでハンパないっス。

 

見ないと損する系です。

 

【2017/4/17追記(第2話視聴済み)】

おそらく内面をエグる系になれば面白くなる。

第2話の、ウブな魔法少女が葛藤するあたりに、内面をエグる片鱗を垣間見ました。

 

【2017/4/24追記(第3話視聴済み)】

面白いけど、まだ様子見です。

キャラ立ちはよいです。

 

【2017/5/2追記(第4話視聴済み)】

あんまりエグくなりませんね~。

見どころがいまいち把握できません。

 

【2017/5/7追記(第5話視聴済み)】

お!第1話冒頭の伏線(メガネ高校生飛び込み自殺シーン)回収。

面白くなってきた。

ストーリーですね、見どころは。

が、メインキャラクターが「世界を守る」ための動機づけが弱いです。

 

【2017/5/20追記(第7話視聴済み)】

新たに「築城院真鍳(ちくじょういんまがね)」が現界。

嘘の嘘を具現化する能力。

この築城院が、「アリステリア」をあおりつつ、「セルジア」&「メテオラ」にけしかけます。

途中「ブリッツ(敵)」が「アリステリア」に加勢するも、「アリステリア」の味方のはずの「まみか」が「メテオラ」を助けます。

 

キャラも立っていて、作画もいいです。

各パーツはとてもよくできているのですが、アニメ作品として全体のまとまりに欠けます。

脚本、弱いかな~。

一気に盛り返す展開がないと、「よく分からない状態でモヤモヤ」が晴れないので、見続けるのが辛くなってきます。

 

【2017/5/21追記(第8話視聴済み)】

軍服の姫君、改め「アルタイ」と、その作者のメガネっ子の正体、この伏線回収がどれくらい面白いか?ですかね。

 

 

【jiro評価:★★★】

『ブラック・ラグーン』で有名な広江礼威枠で鑑賞してます。

異世界ラノベのキャラクターが現実世界に転送されてゴタゴタという冒頭。

ヒロインの太ももや肉厚感がなかなかエロいな~♪

 

ですけど、こう広江礼威なんだからエグイ展開を期待してます。

今のところ、他のライトノベルと変わりません。

キャラクターが可愛い程度です。

「で?」という始まりです。

ビッグネーム並べて誤爆しそうでもありますし…

 

 

Amazonプライムビデオ入会で視聴できます

 

 

エロマンガ先生

4月8日(土)24:30~(TOKYO MX)

【kan評価:★★★★】

うん、いいと思います。

 

エロマンガ先生がエロいわけではない、ってことが分かって安心。

「おれいも」の妹はエロ好きだったからな...

(わたしはエロ苦手)

 

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の原作者「伏見つかさ」さん&キャラクターデザイン「織田広之」さんによる、ハートフルコメディ。

 

高校生ラノベ作家の兄「和泉正宗(いずみまさむね)」と、引きこもりで義理の妹「和泉紗霧(いずみさぎり)」

そして兄(ペンネームは「和泉マサムネ」)のラノベのイラストを描いている、謎のイラストレーター「エロマンガ先生」

ひょんなことから、エロマンガ先生の正体が引きこもりの妹だったということが分かり...

というお話。

(ちなみにはじめは2人ともお互いの正体に気づいていません)

 

テンポいいし、絵の雰囲気もストーリーにすごくあってます。

ただ、兄妹の恋愛に発展しそうな展開が、個人的にはあんまり好きではありません。

それを除けば、かなり幅広い層が楽しめるアニメ。

基本は心温まる内容ですね。

 

まぁ設定が設定だけに、叩かれることも多いとは思いますが、わたしはおすすめします。

 

【2017/4/16追記(第2話視聴済み)】

肩の力を抜いて安心して見れますね。

テンプレといえばテンプレですが、そこがいいところかと。

 

【2017/4/24追記(第3話視聴済み)】

特に変わらず面白いですね。

 

【2017/5/2追記(第4話視聴済み)】

ラブストーリー入ってきちゃいましたね。

個人的にはやや興ざめです。

 

【2017/5/7追記(第5話視聴済み)】

わりとあっさり「ラブ」ひと段落。

ラブ要素がないと面白いです。

「エロ」が増えましたが、笑えるのでOK。

 

【2017/5/20追記(第6話視聴済み)】

委員長(神野めぐみ)が「ファッションビッチ」だった、笑いました。

和泉マサムネ vs 山田エルフ vs 千住ムラマサの「ラノベ天下一武闘会」はこれから、ですかね。

 

【jiro評価:★★★】

ライトノベル原作書きの高校生主人公の、相方絵師さんは引きこもり義妹だった!!という冒頭です。

また今季の「うまる」枠ですか…と、思いきや「義妹」というのが「実妹」よりなによりロック。

美少女の『義妹』が両親の再婚で振ってくるというのが、誰にも訪れそうな新たなヒロイン題材になりそうです。

新たな調理方法が楽しみです。

 

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

第1話 「妹と開かずの間」

(配信期間:2017年4月19日~2017年7月11日)

 

Amazonプライムビデオ入会で視聴できます

 

 

有頂天家族2

4月9日(日)22:00~(TOKYO MX)

【kan評価:★★★★★】

あぁ、第1期を見ている途中で、第2期がはじまってしまった...

 

京都を舞台に、タヌキと天狗と人間が繰り広げる物語。

(タヌキと天狗は普段人間の姿をしてます)

主人公のタヌキ「矢三郎」のキャラクターは、とても好感が持てます。

 

第2期では、矢三郎の師匠、赤玉先生こと大天狗「如意ヶ嶽薬師坊(にょいがだけやくしぼう)」と喧嘩別れした息子「二代目」が、100年ぶりに帰国するところからはじまります。

 

たぶんすごくいいアニメだから、見越しで評価★5つ。

早めに第1期を見て、確定評価を出しますね。

 

【2017/4/14追記(第1期、視聴終了)】

第1期、見終わりました。

いいアニメだった~。

人生楽しんでいいんだ!と自己肯定感が高まります。

「面白きことは良きことなり!」

評価★5つ、確定です。

 

電気ブランのみながら見ると、雰囲気味わえそう。

 

【2017/4/17追記(第2話視聴済み)】

新旧キャラクターたちが魅力ですね。

今後彼らがどのように絡んでくるのか?

楽しみです。

 

【2017/4/24追記(第3話視聴済み)】

弁天様、帰ってきました。

相変わらずスパイス効いてますね~。

楽しくなりそうです。

 

【2017/5/2追記(第4話視聴済み)】

いいですね。

過去のしがらみをゆっくりと解いていく。

これはそういうアニメです。

 

【2017/5/9追記(第5話視聴済み)】

物語が動き始めました。

矢一郎と玉瀾(ぎょくらん)の恋、総一郎(父)と桃仙(母)の馴れ初め、弁天vs二代目...etc

赤玉先生、いよいよ師匠としての本領発揮なるか?!

 

【2017/5/20追記(第6話視聴済み)】

「淀川教授(元金曜クラブ会員、今はタヌキ鍋反対派)」がセクラハ陰謀で失脚 & 前期失脚した矢三郎のおじ「夷川早雲(えびすがわそううん)」の登場。

これらが弁天様、二代目、満天屋、そして寿老人とどう関わってくるのか?

後半の展開が楽しみです。

 

【2017/5/22追記(第7話視聴済み)】

急展開です。

矢三郎の「金曜倶楽部」会員入り & おじ早雲の死。

あんなに憎かった早雲の死が、こんなに悲しいなんて...

今期は謎の多かった「寿老人」の正体も明らかになりそうです。

 

 

【jiro評価:★★★★】

大天狗・赤玉先生にまたまた良い様にコキ使われ、騒動が起こってます。

テンポもよく小気味が良い。

セリフも練られていて娯楽大作です。

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

第一話 二代目の帰朝

(配信期間:2017年4月15日~2017年7月7日)

 

Amazonプライムビデオ入会で視聴できます

 

 

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4月9日(日)23:00~(TOKYO MX)

【kan評価:★★★】

【kan評価:★★】←2017/5/7更新

本格SFサイエンスか、王道ロボットバトルかと思いきや...

コメディですね、これは。

 

それに気がついた途端、見ていて楽しくなり「これはあり!」

 

iマシンってリモート義体みたいなのに意識を移して、宇宙で「オリハルト」という万能鉱石(みたいなもの)を掘削するお話し。

ちなみに、iマシンに移した意識は、きちんと自分の体に戻さないと死んでしまう模様。

だから「リモート」ではないか。

 

「ミクリ・マヤ」はオリハルト掘削の座学才能がある、惑星連合アカデミー(大学みたいなところ)の貧乏学生。

その調査データを悪者教授に奪われた上、iマシンに意識を移したまま宇宙に取り残されてしまう。

そこに現れたのが、荒くれ者の集まり、オリハルト専門の掘削業者「エスカベイト社」の宇宙船、ストゥルティ号。

すったもんだの末、ミクリ・マヤは助けてもらった代わりにエスカベイト社で働くことに。

 

宇宙船ストゥルティ号を見ていたら、なんだか「プラネテス」っていう宇宙のゴミ拾い業者のアニメを思い出しました。

 

音楽がかっこいいのがポイント高いですね。

 

【2017/4/17追記(第2話視聴済み)】

普通に面白いのですが、なんとなくロボットのデザインが一昔前っぽくてカッコ悪いのが気になります(^^;

 

【2017/4/25追記(第3話視聴済み)】

悪いところはないのですが、特に見どころがあるわけでもない感じ...

う~ん、そろそろ切るかな~。

微妙です。

 

【2017/5/7追記(第4話視聴済み)】

設定以外の目新しさがなくなりました。

4話切り。

 

【jiro評価:★★★】

宇宙空間でロボット作業中に宇宙海賊のトラブルに巻き込まれ…

要は『ブラック・ラグーン』の宇宙版かと理解してます。

エグくない、可愛い奴。

でも物語の設定が面白いかも知れない。

 

 

ゼロから始める魔法の書

4月10日(月)24:30~ TOKYO MX

【kan評価:★★★★】

【kan評価:★★★】←2017/5/9更新

これこれ!

こういう、きちんとした「法則設定」がある魔法ファンタジーっていいですよね。

ご都合主義で、主人公が安易に強い魔法を使えるような、ありきたりファンタジーと違って。

 

「魔術」は普及しているけど「魔法」はまだ知られていない世界。

獣堕ちをした半獣「獣の傭兵(主人公、名前は明かさない)」が、魔女「ゼロ」の護衛をしながら、魔法書「ゼロの書」を取り戻す物語。

 

今期の魔法ファンタジーNo1です!!

 

なお、事前に以下の設定情報を頭に入れておくと、スムーズにストーリーを追えます。

「魔術」

魔法陣と呪文、生贄によって悪魔を召喚し、契約をすることによって奇跡的な現象を生じさせる学問。

 

「魔法」

魔術を行使する際に、悪魔を呼び出すことなく力を借りることが出来ると気付いたゼロが、新たに編み出した技術。

 

「ゼロ」(ヒロイン)

魔術に代わる魔法という技術を新たに編み出し、それを“ゼロの書”という魔法書に書き起こす。

 

「ゼロの書」

ゼロが魔法の基礎理論と複数の悪魔の名前、能力、呪文、必要な対価を書き記した魔法の書。

 

「獣落ち」

獣の特徴を備えた半人半獣の人間たちの総称。

前世の罪の結果悪魔が宿り、獣の姿をした人間として生まれると信じられている。←迷信

過去に魔女が人間に獣の力を降ろす獣降ろしという魔術を行なったことによるもの。

獣の力を宿した人間が死んだ時点で魔術を行使した魔女も死んでいた場合、宿っていた獣の魂が行き場を失い、魔女に最も近い存在に戻ってしまうという呪術返りが起こる。

その結果、獣の魂が魔女の子孫の女性の腹に宿り、獣堕ちとして生まてくるとされる。

 

(Wikipedia「ゼロから始める魔法の書」より引用 一部省略)

 

【2017/4/18追記(第2話視聴済み)】

展開はいたって普通。

旅をしながら少しずつ絆が深まり、真相が明らかになる、的な感じです。

ただ普通といっても、つまらないという意味ではありません。

名作「狼と香辛料」のような雰囲気でファンタジーの旅が楽しめるアニメです。

 

【2017/4/25追記(第3話視聴済み)】

旅アニメ、なかなか癒されますね。

少しずつ明かされる真相も面白いです。

 

【2017/5/7追記(第4話視聴済み)】

少し間延びしてきましたね。

もうちょいテンポを上げて欲しいところです。

 

【2017/5/9追記(第5話視聴済み)】

ようやく謎の「13番」出てきました、けど...

う~ん、普通のファンタジーになってきちゃいましたねぇ。

第1話がよかっただけに物足りません。

 

【2017/5/20追記(第6話視聴済み)】

裏の裏をつく展開、いいですね~。

13番の正論で論破が小気味よいです。

ただ、獣の傭兵、ちょっと単純すぎですね。

後半の展開次第では、再度評価UPかも。

 

【jiro評価:★★★】

今季の『けものフレ…』ではなく、ケモナーが主人公で異色。

どう展開してゆくのか要注目で、冒頭の掴みが素晴らしい。

どういう物語なのか、非常に良い1話の模範だと思う。

 

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第1話 「魔女と獣堕ち」

(配信期間:2017年4月17日~2017年7月9日)

 

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覆面系ノイズ

4月11日(火)23:00~(TOKYO MX)

【kan評価:★★★】

【kan評価:★★】

バンドの演奏シーンはすごく本格的なのに...

ナルシシズム臭で、ありきたりアニメになっちゃってる感じです。

 

でもバンドの描写はホントにリアル。

わたし、多少なりとも本気でバンドやったことあるので、その熱はすごく伝わってきます。

(音楽のジャンルや好みは全然違いますが)

 

歌が好きな女子高生、主人公「有栖川仁乃(ニノ)」

彼女は幼い頃に別れた2人の男の子を6年間探している。

1人は曲を作るのが好きな「杠花 奏(ユズ)」

もう1人は初恋の相手「榊 桃(モモ)」

 

そんな折、入学したばかりの高校の部活紹介で、軽音楽部に所属しているユズに再会。

急遽、部活紹介のバンド演奏で、ユズのバンドに加入&ボーカルとして歌うニノ。

その歌声を聴いていたのは、ニノと同じく新入生として入学してきたモモだった...

 

個人的には、少女マンガ特有の雰囲気が少し苦手ですが、今後の展開が「ラブ」より「バンド」ならば、間違いなくかっこいいアニメです。

期待をこめて評価★3つ。

 

【2017/4/19追記(第3話視聴済み)】

どうやら「ラブ」がベースのようです。

残念。

一応バンドのシーンが出る回までは、様子見てみます。

 

【2017/5/7追記(第4話視聴済み)】

音楽・バンド関連シーンはホントにいいんだけどな~。

やっぱりラブストーリーベース。

3話切り、残念。

 

Amazonプライムビデオ入会で視聴できます

 

 

夏目友人帳 陸

4月11日(火)25:35~(テレビ東京)

【kan評価:★★★】

もう第6期ですか。

久々に見ましたが、変わらず落ち着きますね。

 

祖母レイコが妖怪たちと勝負してうばった名前を記した「友人帳」

その遺品を受け継いだ主人公「貴志」は、ニャンコ先生こと「斑(まだら)」とともに、妖怪たちに名前を返していく、という物語。

 

さわやかな夏の雰囲気に癒されるアニメです。

 

 

【jiro評価:★★★】

いつものにゃんこ先生と夏目。

だらだらと視るのに非常に良い。

平成29年のサザエさん枠化してる。

 

 

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第1話 つきひぐい

(配信期間:2017年4月12日~2017年7月2日)

 

 

喧嘩番長 乙女-Girl Beats Boys-

4月12日(水)22:30~(TOKYO MX)

【kan評価:★★】

10分枠アニメ。

男装した女の子が、兄の変わりに不良学園をシメる話し。

誰得のアニメなんだろう??

 

 

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#1「一撃一会」

(配信期間:2017年4月13日~2017年7月5日)

 

Amazonプライムビデオ入会で視聴できます

 

 

Room Mate

4月12日(水)22:40~(TOKYO MX)

【kan評価:★★】

5分枠アニメ。

イケメン男子たちが、テレビ越しに話しかけてくれます。

前シーズン放送の「One Room」の逆バージョンですね。

 

 

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第1話 ルームメイトは歓迎する

(配信期間:2017年4月13日~2017年7月6日)

 

Amazonプライムビデオ入会で視聴できます

 

 

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

4月12日(水)25:05~ TOKYO MX

【kan評価:★★★】

【kan評価:★★★★】←2017/5/20更新

タイトルを見てコメディかと思ってましたが、割とシリアスなファンタジー。

全体的に静かな感じがするアニメです。

 

獣人たちに支配された世界に残された、人間の主人公「ヴィレム」が、子ども兵器?の管理者になる、という話のようです。

 

設定もろもろ理解できていないので、もう少し見てみます。

 

【2017/4/19追記(第2話視聴済み)】

設定説明回、おおよそ背景を理解しました。

結構エグい内容です。

「最終兵器彼女」というマンガがあるのですが、あれに近いものがある。

今後、さらにドロドロになっていくと面白くなると思います。

 

【2017/5/2追記(第4話視聴済み)】

内面をエグる描写がなかなか良いです。

でも各話の最後はハッピーエンドが基本のようです。

もう少しドロドロしてもいいと思います。

 

【2017/5/13追記(第5話視聴済み)】

お!残酷なフラッシュバックっぽい描写が入った。

後半にグロい展開の予感。

清純そうなクトリ(ヒロイン)が壊れていくんだろうなぁ。

それを見たヴィレムも当然壊れて...

後半期待できそうです。

 

【2017/5/20追記(第6話視聴済み)】

きたきた!

「エヴァンゲリヲン」「魔法少女まどか☆マギカ」「最終兵器彼女」をミックスしたような、エッグイやつ。

謎も深くてよい。

今までの登場人物をまとめると、こんな感じですね。

 

【ヴィレム(主人公)】

500年前に星神と地神に戦いを挑んだ、勇者パーティーの一員、準勇者。

兵器カリオン(ダグウェポン)を調整できる「ブラックアゲート・ソードマスター」

地神との戦いで石化、500年後に石化を解除されて、たった一人生き残った人間となる。

 

【スウォン】

「大賢者」

500年前、ヴィレムと同じ勇者パーティーで戦った1人、魔術師。

二つ名は「メイガス・オブ・ポーラスター」

地神との戦いで死ぬ寸前、自分自身に呪いをかけて人間をやめる。

不老不死になり500年後も生きている、だから物知りで「大賢者」

全てを滅ぼす「17種の獣」が地上に現れたため、大陸を浮かばせて獣以外の生物を救う。

浮遊大陸群(レグル・エレ)とは、スウォンが浮かばせた大陸のこと。

獣と戦うため、死霊術で妖精を作り出している。

 

【イーボン・キャンドル】

地神の1人、500年前ヴィレムに肉体を吹き飛ばされて、現在は顔だけの存在。

もともとスウォンとは敵同士であったが、「17種の獣」の出現により、スウォンと共闘。

浮遊大陸群(レグル・エレ)の維持、および獣の討伐のために魔力を使う。

 

【妖精】

「17種の獣」と戦うことのできる、ダグウェポン(カリオン)を扱うことができる子供の姿をした兵器たち。

その正体は、「自分の死を認識できない子供の魂」 ←このへん、まだ秘密がありそう

スウォンの死霊術によりその魂をよみがえらせることにより、妖精が作り出される。

高い魔力を持っているが、「ヴェネノム(死ぬほどの魔力を爆発させる)」を使い過ぎると、精神を前世の記憶に侵食され、人格破壊を起こす(廃人になる)。

 

【17種の獣】

500年前、突如として地上に現れ、人間をはじめとするあらゆる生物を滅ぼした。

その正体は、500年前の武装宗教団体「トゥルー・ワールド」が生物兵器を作り出そうとした際に失敗し、生み出されたもの。

「トゥルー・ワールド」は1度、ヴィレム・スウォンたちの勇者パーティーに壊滅させられている。

なお、スウォンはまだ「17種の獣」について、なにか隠し事をしている模様。

おそらく「17種の獣」は人間を改造したものじゃないかな、と。

 

【クトリ】

妖精の1人。

ヴィレムに恋心を寄せている。

ヴェネノムの使い過ぎで前世の記憶に、精神を侵食される。

その際、精神世界で自分の前世「えるく」という存在に出会う。

その後、侵食をまぬがれ、廃人状態から復活する。

 

【えるく】

クトリの前世。

クトリとの会話で「ジェイとイーボを探している」と言っている。

イーボとはおそらく、「イーボ・キャンドル(地神)」のことであると思われる。

ということは地神たちが守っていた存在「星神」がえるくの正体だろう。

つまり、クトリの前世は「星神」ということ。

ヴィレム含む、勇者パーティーが500年前に戦っていた「ラスボス」にあたる。

この辺りから、今後のエグい展開が期待できる。

 

 

放送後1週間はこちらから無料視聴できます(要Adobe Flash Player)

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?

 

 

冴えない彼女の育てかた♭

4月13日(木)24:55~(フジテレビ)

【kan評価:★★★★】

これおっもしろいですよねー。

第1期を超特急で見終えました。

 

オタク男子「安芸倫也(あきともや)」が、理想のギャルゲーを作るため、最高のクリエイターたち(みんな美少女)とサークルを立ち上げる、オタク青春ラブコメアニメの第2弾。

 

オタクならではのギャグとツッコミは、見ていてホント笑えます。

特に「にわかオタク」のわたしには、オタク業界の裏事情を知ることもできて二度おいしい。

 

ただ個人的にはもう少し軽いノリが増えるとうれしいかな。

ゲーム作り&恋愛の情熱度が高くて、その部分だけちょっと重いかも。

 

第0話くらいがちょうどいい。

第1話は若干めんどくさかったです。

 

原画担当でイラストレーターの「澤村・スペンサー・英梨々(さわむら・すぺんさー・えりり)」

シナリオ担当でラノベ作家の「霞ヶ丘 詩羽(かすみがおかうたは)」

メインヒロイン担当で同級生の「加藤 恵(かとうめぐみ)」

音楽担当でいとこの「氷堂 美智留(ひょうどうみちる)」

 

みんな美少女なのに、ツッコミどころが多いのがポイント高いです。

今期おすすめ。

 

【2017/4/21追記(第2話視聴済み)】

本格的にギャルゲーム作りに入りました。

各キャラクターとも本気モードで、面白くなってきたと思います。

ただ個人的には重い。

このアニメはもっと軽い感じで見たいです。

 

【2017/5/7追記(第4話視聴済み)】

たぶん、ギャルゲーとか恋愛系とかが好きな人は、どんどん感情移入できる展開。

そうでもない人(含むわたし)が見ても面白い、けど感情移入はできないです。

 

【2017/5/13追記(第5話視聴済み)】

おお!エリリすげぇ!

これが「クリエイター魂」ってやつか~。

いきなりこんなアツい展開入れてくんなよ!

危うく泣くところだったじゃねーか!!

前回の「感情移入できない」コメント撤回です。

それにしてもヘタレだな、倫理くん...

 

【2017/6/2追記(第8話視聴済み)】

おいおい、ここにきてあの加藤が涙かよ!!

やめてくれよ、ホント。

歳で涙腺ゆるんでるんだから。。。

 

うたは先輩・エリリ・加藤。

それぞれの深い部分を一応一巡したので、次回からはようやく倫理くん始動、かな。

 

 

【jiro評価:★★★★】

エロい。視聴者のエロい期待を露骨なまでに答えています。

エロいですね。エロいですね。

0話水着回。

それぞれのキャラを愛でる作品になるかと思います。

 

 

Amazonプライムビデオ入会で視聴できます(第0話はAmazonプライムビデオで視聴可)

 

 

ソード・オラトリア

4月14日(金)24:30~(TOKYO MX)

【kan評価:★★★★】

【kan評価:★★】←2017/5/7更新

「ダンまち」こと「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」を、ヒロイン「アイズ」の視点から描いたストーリー。

「しょせんは外伝もの」と軽く考えていましたが、予想していたよりだいぶ濃いアニメです。

 

かの名シーン「ベル君 vs ミノタウルス」並の、神作画がどのくらい入るかで、出来が決まります。

アニメファンでこのシーンを見ていない方は、明らかに人生損してますので、速攻TSUTAYAに走るべし!!

 

「第8話 英雄願望(アルゴノゥト)」

 

↓「U-NEXT」(無料体験キャンペーン中)でも視聴できます

第8話 英雄願望(アルゴノゥト)

 

【2017/4/24追記(第2話視聴済み)】

まだまだプロローグといった感じです。

主人公アイズ、伸び悩み中。

まさかこのままのテンションってことはないと思います。

 

【2017/5/1追記(第3話視聴済み)】

あり?あんま面白くないな...

「ダンまち」ファンなので、一応最後まで見る予定ですが、期待していた感じ(本編のような魅力)とは違いますね。

 

【2017/5/7追記(第3話視聴済み)】

当初の予想がハズレ、完全に外伝ものでした。

本編を楽しみ尽くした人が見て楽しむものですね。

外伝も悪くはないのですが、どうせアニメ化するなら「本編第2期」にして欲しかった。

 

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

第1話 剣姫と妖精

(配信期間:2017年4月18日~2017年7月31日)

 

 

sin 七つの大罪

4月14日(金)25:05~ TOKYO MX

【kan評価:★★】

少年マガジンに連載中の「七つの大罪」とは、まったくの別物。

スピンオフとかでもないです。

 

ホビージャパンという会社(出版・模型・ゲーム等)の、オリジナルコンテンツが原作。

↓これですね。

 

大天使ルシファーが堕天して、地獄の7人の魔王「七つの大罪」と戦う話し。

絵のクオリティは高く、エロシーンが多いです。

個人的に食指が伸びる内容ではありませんでした。

 

好き嫌いが分かれる感じのアニメですので、まずはWebサイトをチェックしてみるのがいいと思います。

 

 

第1話見逃しの方はこちらから(要Adobe Flash Player)

第1話 傲慢たる堕天使

(配信期間:2017年4月15日~2018年6月30日)

 

 

アトム ザ・ビギニング

4月15日(土)23:00~(NHK総合)

【kan評価:★★★】

【kan評価:★★】←2017/5/9更新

リアルアトム、ですね。

 

さすがはNHK。

いろんなアニメのよいところを持ってきた感じの高品質アニメです。

 

天馬博士とお茶の水博士は、まだ大学院生。

「A106(エーテンシックス:A10シリーズ6号機)」ことアトムの外観は完全にロボット、中身はこれからのお楽しみ。

 

平均点は高いアニメなので、これからの展開次第。

 

【2017/5/9追記(第4話視聴済み)】

撮り溜めしておいた第4話までを視聴しました。

単純で平和すぎですね。

期待していたものとは違いました。

4話切り。

 

 

放送後1週間はこちらから無料視聴できます(要Adobe Flash Player)

アトム ザ・ビギニング 話数限定

 

 

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まとめ

今期のアニメは、趣味・好みによって意見が分かれる作品が多いですね。

評価をするのも、すごーく難しかったです。

できるだけ客観的に評価するよう心がけてはいますが、主観が入ってしまうのは否めません。

 

お気に入りアニメを見逃さないための一番の方法は、やはり気になったアニメを実際に見て、確認してみることだと思います。

とはいっても、深夜アニメをすべてリアルタイムで見ることは不可能ですので、お金をかけるか、時間と労力をかけるか。

 

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